喜多青年団

青年団が、主に、祭の準備、曳行を行います。 祭当日は『曳き手』となります。 また、安全・円滑な運営を行います。

青年団は、支部長・支部長補佐・副支部長・交渉長・会計長・会計補佐・交渉・以下で構成されます。 支部長は、年代(同い年)毎に、順番に任命されます。 喜多町の場合、23〜26歳ぐらいの時期です。 規定では、支部長を勤めた後2年間、顧問もしくは相談役として青年団に残留し、2年後、同い年の者が一緒に参拾人組に入ります。 こうして、厳しい『縦社会』を形成しています。 また、同級生同士で『横社会』も同時に作り上げています。

青年団の新団(ニューフェイス)は高校1年生。 今まで、友達とだけワイワイやってた子たちが、ほぼ初めて体験するだろう『縦社会』 戸惑いや反発を繰り返しながら、それでも青年団員として、だんじり祭やだんじリ祭以外の町会行事にも参加しています。 時には大声で叱りつけられたり、勢い余ってどつかれたり・・・ それでも、支部長を慕ってついてきます。 そこには一体何があるのか? それは、『祭が好き』 『だんじりが好き』 そして、『喜多町が好き』  これだけなんです。 


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