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ハセ中心のコント別レビュー

ミッキーさん」 「YEAH!」 「幸せ家族」 「ビギン」 「ガンコ親父」 「CWニコル」 「サラリーマン役」「その他


* 幸せ家族 *
おとうさん(坂田)を中心におかあさん(ハセ)久美(六角)タダシ(石倉)仲のよい幸せな家族の物語り。毎回意味ありげなナレーションで終わります。ハセのおかあさん役に大注目です。ジョビジョバの中で一番おかあさん役が似合っているかも知れません。

「幸せ家族の夕ご飯」                                      
幸せ一家(勝手にネーミング)の今日の夕食はオムライス(これだけか!?)みんなケチャップで好きな人の名前を書きます。タダシも久美もおかあさんも当然おとおさんの名前を書きます。名前を書く時のおかあさんはとっても恥ずかしそうです。そこでおかあさんが「今日は特別におとおさんの大好きなホルモンもあります!」とホルモンを出した。ホルモンが食べたいタダシはひとつ貰うことにしたが、堅くてかみ切れずすぐに吐き出してしまいます。足の組み方とかハセはおかあさんそのものといいますか、おんなです!ハセのおかあさんを見本にしているのでしょうか??

「幸せ家族のだんらん」                                   
幸せ一家の夜。おかあさんと子供達はテレビを見ています。そこへお風呂上がりのおとうさんが上半身ハダカでやってきました。年頃の娘の前でおとうさんははしゃぎます。「ど〜だあ〜久美〜。とうさん茹でだこだあ〜」久美は恥ずかしがっています。次はタダシ相手に「闘牛ごっこ」を始めます。「タダシ丸!さ〜こっちだ〜!」そして、おかあさんにも「闘牛ごっこ」を勧めます。「やよ!やんないわよ〜!」と言いながらもおかあさんもやってしまいます。やり終わってから反省しているようです。風呂上がりの一杯を飲もうとしたところタダシが自分もビール飲みたいと言い出し、一口だけ飲ませてもらったが。あまりにも苦くて吐き出してしいます。おかあさんはうれしそうに「ぜ〜ったい飲めないと思ったのよ〜」と。しかし、この家族には後に恐ろしいことが待っているようです。

「幸せ家族のTV鑑賞」
幸せ一家がみんなで音楽番組を見ている。ジュリーの歌に合わせておかあさんは振り付けをマネしています。次ぎは近藤真彦の番になった。今日は新曲の「惚れたぜ乾杯!」を歌うらしい。「久美〜。まっち〜。近藤まっち〜出るわよ〜」とマッチファンの久美を呼ぶと久美はラジカセを持って降りて来た。歌を録音するので静かにしてほしいと頼む。家族は協力するが、すぐにおとうさんが笑ってしまいます。「声だしちゃダメじゃ無いの〜!」と言っているおかあさんも思いっきり笑っています。結局録音は失敗してしまったけれど、みんなの声を録音することになる「おとうさんが大好き!」とみんな声を録音して、増々幸せを味わうのだが。

「大人の仲間入り」
久美が大人の仲間入りをした。おかあさんは久美に自分が使っていたポーチを渡した。「けっこう大きいのよ。カバンの一番したのほうに入れておきなさい。分からないことがあったらなんでも相談するのよ」と母親と娘の会話をしていると、おとうさんがお風呂から上がって来た。今日は久美が大人になったおめでたい日なのでお夕飯はお赤飯!である。なにも知らないタダシは「だったらボクが大人になってもお赤飯なの?」と言うとおとうさんは「タダシにメンスはないだろう!」おかあさん「メンスは女の特権よ!」となんだか楽しそう。久美が大人の仲間入りしたことにより一家に何が起こるのでしょうか???

「幸せ家族の崩壊」
おかあさんが誰かと電話をしている。「先生〜。会いたいわ〜。」とどうやら怪しい雰囲気である。おとおさんが来た途端に電話を切ってしまうおかあさん。最近久美が「積み木くずし」になっている事をおとおさんに相談する。しかしおとおさんはあまり深刻に考えていないようだ。すっかり変わり果ててしまった久美(アフロに化粧姿)が帰ってくるとおとうさんが注意をし、明日の巨人戦には家族揃って見に行くことを伝える、しかし久美は行きたがらない。楽しみにしているのはタダシだけだ。おとおさんに殴られた久美はいままで溜めていたことを一気にぶちまけた!おかあさんはタダシの学校の先生と不倫をし、昼間は売春まがいのことをしていて、おとうさんは会社のお金を横領し警察にも追われていることを久美は知っていた。結局は「仮面家族」を演じていただけだったのだ。それを知ったタダシは持っていたバットで、、、意味ありげなナレーションはこの終わりを言っていたのですね。あんなに幸せな家族だったのに。時代設定が古くて懐かしくなりました。こんな家族あったら毎日楽しいけど、疲れそうです。

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