1974年8月、1人の母親が同じ病気の子どもを持つ親とつながりあえる事を願い、病院に張り紙をしたことから同じ思いを持つ親同士が集まり、高知にも支部設立の必要性を感じ、同じ年の10月に結成されました。
 全国心臓病の子どもを守る会は、心臓病児の親・家族・心臓病者本人、そしてこれに準ずる人なら、だれでも入会する事ができます。
 また、内部組織として心臓病患者である会員や、親が会員である15歳以上の心臓病者のうち、入会を希望するものによって心臓病者友の会(心友会)を作っています。
心臓病児者とその家族の苦しみをなくすために会員相互の連絡、助け合い、励まし合い、会員同士の親睦を図り、医療講演など心臓病に関する正しい知識を高めるとともに、医療制度の改善と社会保障の拡充を促進する事を目的とします。
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