機関区に案内されると、一番に出迎えてくれたのが、うで木式信号機です!

子供達は、実際に動かせる事が出来るのには、少々驚いた様子!
おもしろがって壊しそうなので? 足早に扇形機関区内部へ・・・・

出発進行〜

まるで、入っていいよ!っと言っているみたいですネ!   


下で操作をすると、このようになるんですネ〜
ゆっくりとした時間を感じます!!

お目当てのDE50−1号機へ

写真を撮ろうとしたら駅長さんが、この帽子を貸して下さり・・・・

駅長自ら・・・・敬礼!

恥ずかしそうに、チビ敬礼 !

良かったネ!
DE50-1
1986年に廃車され、その後、解体されることも無く岡山電車区気動車センターにて長年野晒しとなっていたそうですが、2002年に津山に残る扇形機関車庫に移動となり、保管されることとなったそうです。

ああああ〜バッテリーが〜
もう一つの感動!

後方に止まってる気動車が今にもこちらに来そうなんです!

もちろん来ませんが・・・・・・

現在でも、現役の転車台だそうです。

実際に動かして見せていただきましたが、わりとスムーズに動きます。間近で見るとなかなか迫力がありますヨ!

今でこそ機械を使って動かすそうですが、昔は人力だったそうです。 こんな大きなものが動くの?って感じますが、割と楽に動いたそうです。

非常に解りずらいですが、1922という数字が見えるでしょうか?

転車台のレールなんですが、1922年製という事です。


という事は、08.5.3日現在で、85年が経過しているんです。

長生きするもんです。 ハイ!
もう一つは、縦にスジが6本あるのが、わかるでしょうか?

一部白いペンキがかかっていますが、これは6月製造を意味しているそうです。


思わず感心しました!

さて、これは?

これは、制輪子の使用前・使用後だそうです。
制輪子?
聞き慣れない言葉ですが、車輪に触れるブレーキの部品という事らしいです?

左に積み上げられているのが、使用後で右側が使用前だそうです。

どうぞ、持ち帰っても良いですヨ!という事で、我がチビ共が直ちに貰いに行きましたが、重かったのであきらめたみたいです。

ホットしました。これを持って帰った時の嫁を想像すると、怖くて言えません。


カメラのバッテリーが切れ、写真がないので、詳しくは、津山瓦版の懐かしの列車特集に出ていましたので、そちらをごらん下さい。m(_ _)m


ばっくしま〜す!



へ〜

展示されている車両すべてですが、案内を下さった駅長の話だったと思いますが、DE50を機関区に入れる時は、転車台に機関車を入れ、建物の裏からクレーン車で引っ張って入れたそうです。
DD51は、話を聞きそびれました。
DE10は、転車台から、人海戦術?手で押して入れたそうです。
キハは、自走で入れたそうです。

気になる方は、次回の見学会で聞いて下さいネ!

話が飛んでしまっているかも!


現在でも、現役で使用している機関区だそうです。

展示室では、タブレット式閉塞装置の説明や実演などあり、有意義な時間だったと思います。
見学時間は約2時間でしたが、あっという間に過ぎた感じです。次回もあれば、参加したいと思います。