諫山整形外科医院(諌山整形外科医院)
診療所外観写真
 当院は平成6年12月に開業以来、別府市民の皆様をはじめ地域の皆様の運動器疾患に対し診療を行っております。
 運動器疾患とは、外傷(骨折、打撲、捻挫、切創など)、関節痛、腰痛、肩こり、神経痛、手足のしびれ、腱鞘炎などです。社会保険、国民健康保険の他、自賠責保険、労災、生活保護など各種保険に対応しています。
 当院では患者さんに良質な医療を提供するため、地域完結型の医療システムの一端を担っております。市内の総合病院である国家公務員共済新別府病院(人工関節センター)、国立病院機構別府医療センター(手外科、脊椎外科)、九州大学別府病院(脊椎外科)、厚生連鶴見病院(外傷一般)などと連携を密にしております。診断、治療に必要な場合には適切な病院をご紹介しております。MRI、CT検査など精密な画像検査が必要な場合は新別府病院放射線科のご協力で迅速に検査予約が可能です。当院での手術は主に外傷一般、経皮的ワイヤー刺入による骨接合、腱鞘切開術、神経除圧術、陥入爪手術、皮下腫瘤摘出術などが主なものです。注射では、硬膜外ブロック、関節内ヒアルロン酸注射、トリガーポイント注射、腱鞘内・神経幹内注射を行っています。骨折・打撲・捻挫にはギプスの他、テーピング、サポーター、装具などで治療しています。特殊な装具、コルセットなどは月曜と木曜に義肢装具士が対応します。

医療法人 哲仁会 
諫山整形外科医院 院長 諫山哲郎(いさやまてつろう)
【専門医】
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医
院長挨拶 診療案内 交通案内 お問合せ