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2022年11月28日 更新
 島のひろば
「島のひろば」は、日本共産党大島町委員会が発行する地域新聞です。           

No665号(2022.11.28)  ― 主な記事 全国で初めて、災害救助に全く不向きなオスプレー・米海兵隊を投入
                                 11・9 神津島村の防災訓練に

・島のひろば バックナンバー



町民アンケート』のお願い

  町議団では、「皆さんの声を町政に」とアンケートを実施します。 ご協力をお願いします。
 アンケート用紙は 下のQRコードか、【アンケート・サイト】をクリックしてください。

  【アンケート・サイト】
                                         
 
                                                                 
町議会報告
  一般質問の原稿を掲載します。

  9月定例会

◎一般質問

山田忠敬議員  質問原稿
 1、新型コロナウィルス感染症対策について
  ①大島での第7波の感染状況について、その原因も含め町長はどう認識していますか。
  ②自宅療養になった人へのケアか゜十分ではなくなっているが町の出番ではないですか。
  ③福祉施設、学校での検査体制の強化が必要だと思われるが町としてやれることはないのですか。
  ④今回の感染状況について大島ならではの傾向や特徴があったはずだが、それをHP上で
   明らかにし、それを踏まえた対策を立てるべきだと思うがいかがですか。
  ⑤コロナ禍と物価高騰の影響での町民の経済状況を把握し、何らかの支援策を講じるべきだと
   思うがいかがですか。
  ⑥コロナ感染世帯への給付金が収入とみなされ町営住宅の家賃アップにつながることはなと
   思うがどうですか。
 2、教員の多忙化解消と部活動の地域移行問題について
  ①多忙化解消のため、教員の自主性尊重をはかり、さらに各種報告文書の提出を極力削減
   することが必要だと思うがどうでか。
  ②地域移行問題を考えるにあたり、地域や子どもを見ない拙速なやり方をせず、大島流の
   解決の仕方をとるべきであり、先生方、保護者、子ども達の意見をよく聞き、教育行政の
   やるべきことを果たし、町教委としてのリーダーシップを発揮していただきたい。
    

小池渉議員  質問原稿
 〇子育てしやすいまちづくりと移住・定住の促進について
  ・コロナ禍でリモートワークなどが広まる中、テレワーク等で働く世帯の受け入れの推進を図る
   ために、子育てしやすい、まちづくりの施策を講じ、その認知度を高め、子育て世帯の移住・
   定住の促進を求める。

橋本博之議員  質問原稿
 〇国は自治体情報システムの標準化・共通化を定め、自治体に対しこれに従ってデジタル化を
  推進するよう促しています。 町の取り組み状況と方針などについて質問します。
  ①国の方針では、役所の窓口業務を無人化することにしています。
   窓口業務は、職員が介在しなければならない業務であり、AI(人工知能)やデジタルで無人化
   できるような業務ではありません。
  ②健康保険証をマイナンバーカードとの一体化が進められていますが、保険証の発行等は
   従来通りに実施してください。