お茶大好き
index バラ色のティー 日本茶を見直そう カモミールティー 紅花茶 スギナ茶
緑茶、ハーブティー、野草茶など、お茶が大好きです。
毎日の生活の中で、ちょっと気分を変えてくれるお茶。
色、香り、季節感を大切にしましょう。
何より、ホッとするお茶の時間が好きです。

〔ハーブ ティー〕
  
ハーブにお湯をそそぐと、ハーブの葉や花はゆるやかに広がって、素敵な香りが立ちのぼります。
  たまには、カップに花びらをそのままにながめます。
『ハーブティーの入れ方』
    @温めたティーポットに、人数分のハーブを入れる。
  A沸かしたての熱湯を注ぐ。
  Bふたをして3〜5分蒸らす。
   ティーカップ1杯分のハーブは、ドライハーブならティースプーン山盛り1杯。 
    フレッシュハーブならティースプーン山盛り2〜3杯。
   (使う分だけハーブを摘み、その摘みたてのハーブを洗い、
    よく水を切ってから、指でちぎります。ただし、レモングラスはハサミで切る。)

バラ色のティー
    夏ばてにビタミンCをレモンの20倍含む野バラの実ローズヒップ。
    肉体疲労によいハイビスカス。気分を明るく、美肌にローズ。
    鮮やかなバラ色のティーです。
    すっぱいのが苦手な方は蜂蜜を加えても…
   ローズ   +    ハイビスカス  +   ローズヒップ

〔日本茶を見直そう!〕
 最近は、ティータイムに、コーヒー、紅茶、ジュースなどを飲む人が増えていますが、
 日本茶も、立派な健康茶なのです。
 お茶大好きな私はこの頃、緑茶に凝っています。
 そういえば、緑茶のペットボトルが流行っていますね。
         
【お茶は健康のもと】
 @ガンの発生とガン細胞の増加を抑制する。
 A血中コレステロールを低下させる。
 B高血圧を改善する。
 C血糖の上昇を抑える。
 D老化防止効果はビタミンEの20倍。
 E緑茶のカフェインが脳を刺激し頭すっきり、でも、強すぎることはありません。
 F糖分なし、ビタミンCたっぷり、などなど。
『その他の利用法』
 ・茶がらは、水に溶けない成分をまだいっぱい含んでいます。
    (食物繊維、カロチン、ビタミンE、葉緑素、微量のカルシウム、鉄など)
  茶がらを、ハンバーグや、きんぴらに(かつおぶし、ごまも加えるとあおのりのようでおいしい)
  抹茶を飲む。
  抹茶をお菓子に使う。

【カモミールティー】
 季節の変わり目です。風邪対策に体があたたまる、「カモミールティー」。
 カモミールは「大地のリンゴ」とも呼ばれ、リンゴのような甘い香りをもちます。
 鎮静と消化促進作用、リラックス作用もあります。飲むと本当に体があたたまり、よく眠れます。
 カモミールだけもお いしいですし、ほかのハーブとブレンドしても良いです。

【紅花茶】
 寒くなってきました。紅花茶を1杯飲むとポカポカになります。体の中をポカポカがめぐるのがわかります。
 中国では、昔から漢方生薬として使用されてきました。
 紅花には滞っている血液の流れを円滑にする作用があります。
 動脈硬化予防、コレステロール値・総脂肪を下げる作用、活性酸素を除去する酵素も含まれています。
 体の新陳代謝がよくなりバランスが整います。

【スギナ茶】
 昔から愛飲されてきたお茶。アトピーを体の中から改善する天然のミネラルを豊富に、バランスよく含んでいます。
 スギナ茶は、糖尿、高血圧、胃弱などさまざまな症状に用いられてきました。
 セキを静めるサポニン、かゆみを抑える成分など驚くほどミネラル分が豊富。
 たとえばカルシウムは、ほうれん草の約155倍。
 『畑のギャング』的存在ですが、その生命力の強さは群をぬいています。