食事

 みんな美味しくいただきました。

 中華料理は脂っこくて、朝から食べていたら胸焼けするんじゃないかと思っていました。

でも、油が違うんです。一説によるとピーナッツの油だとか。

さっぱりしていて、全然脂っぽくありませんでした。 

北京に着いた直後、まず食べに(飲みに)行きました。

飲茶のお店です。

メニューがわからなくて、出てくるまで

どんなものが来るのかわかりませんでした。

でも美味しかったですよ!

初日に行った人から美味しかったと聞いて

次の日に行ったお店です。

辛いけれど美味しいものがたくさん!

酢辣白菜は絶品でした。

(これは何と読むのでしょう?私達は勝手に「すっからはくさい」って言っていましたが)

ちょっと後から小澤氏もお友達の中国人の方達といらっしゃいました。

このお店に可愛いウェィトレス(?)さんがいました。

小澤氏の人気は絶大で、この子も小澤氏と気が付いて最初はびっくりしましたが、喜んで歓迎の歌を歌ってくれました。

小澤氏も喜んで聞いていらっしゃいました。

この2枚はビデオから抜いたのでちょっと画質が荒くなってしまいました。 

練習の前や本番の前だけ、私達はホールの隣の3階でごはんを食べる事ができました。

一見、外のように見えますが、上がガラス張りになっていて、中庭のようなな造りです。

バイキング方式で食べたいものを食べたいだけ食べて、すっかり太ってしまいました。

練習最後の日、小澤氏がオーケストラのメンバーを北京ダックの店へ招待して下さいました。

これがメニューなんですが、わかりますか?

私達は全くわからず、お店の方に伺って

やっとどれが何なのかわかりました。

その中の一つ。

なんとサソリ!

やっと北京ダックが焼き上がり、シェフが持って来てくれました。

切り分けて各テーブルへ。

美味しかったですよ〜。

この演奏旅行で唯一の大御馳走でした。

豪華でしょう?

(写真提供石田はつみ氏)

豊嶋氏と、白尾氏から小澤氏にお礼の言葉。

小澤氏から返礼。

日本では食べた事がなかった、揚げ卵とトマトの炒めもの。(鶏蛋西紅柿)

これが美味しかったんです。

左がレタスのオイスターソース炒め。(蠣油生菜)

右が揚げ豆腐の炒めもの。(家常豆腐)

今回、いただいた中での私のベスト3です。

小澤氏と御一緒したお店にはホテルから近かったし

その後も何回も伺って、すっかり仲良くなりました。

帰る日にお別れをしに行って記念撮影。

左の娘もとっても親切に、「これ食べる?」「これは?」と聞いてくれました。

右側の娘が歌を歌った子で、明るくて親切でした。

今日、帰る、と話したら(筆談ですが)悲しんでくれました。

その左隣がママさんです。穏やかなすてきな方でした。

おまけ

中国のケンタッキーフライドチキン

中国の吉野屋の牛丼