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仕事で行っているので、観光といってもあまり見られませんでしたがちょっとだけ。
まずホテル。
新北緯飯店。別名レインボーホテル。
その名のごとく光り輝く7色のネオンが迎えてくれました。
(写真提供 石田はつみ氏)
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そして中に入ったら垂れ幕が...。
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熱列歓迎 小澤征爾先生と新日本フィルハーモニー交響楽団ご一行様
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と書いてあります。
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ホテルのロビーのシャンデリア。
とっても綺麗でした。
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北京に行ったら万里の長城ははずせない、とのことで
ゲネプロが夕方からの日の午前中、
オーケストラのメンバー半分くらいでツアーを組み行って来ました。
男坂と女坂があるそうで、「若者」と「まだ自分は若い」と思っている人が男坂。
それ以外の人が女坂に行ったそうです。
(写真提供 一重弘子氏)
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いいショットですね。
フルートの白尾彰氏です。
(無理やり写真提供白尾彰氏)
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万里の長城は秦の始皇帝が紀元前に作られていた城壁をつなげたもので
全長6000kmだそうです。
6000kmというのは中国の里程で一万二千華里なのがの名の所以だそうです。
現存の長城は明代に改修されたものとのこと。
(写真提供一重弘子氏)
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ここは坂下広場。
(写真提供石田はつみ氏)
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テレビのニュースでしか見た事がなかった天安門。
国慶節が近かったので、広場はすごい人でした。
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そしてこちらは故宮博物院の中。
一番表が天安門になります。
15年と20万人の労働力で1420年に完成。
それから明、清代の24人の皇帝の居城で、宮廷がおかれていたそうです。
700もの建物と約9000の部屋があるそうで、想像も出来ない大きさです。
(写真提供石田はつみ氏)
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こちらも故宮。
細工や彩色が見事ですね。
(写真提供石田はつみ氏)
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また北京動物園に行かれた方もいらっしゃっいました。
パンダがいますものね。
なんだか上野動物園より自由な感じがしますね。
(写真提供 石田はつみ氏)
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わ〜、やっぱり可愛いですね。
(写真提供 一重弘子氏)
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おまけの熊さんです。
(写真提供 一重弘子氏)
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ホールのそば
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ホールの近くの路地の奥。
北京には近代的な建物もたくさん建っていましたが
ちょっと繁華街からはずれると昔ながらのおうちが残っていました。
古い町並みは日本の昭和30〜40年代の感じを受けました。
土のままの道路もあって、鋪装していない道を歩いたのは何十年ぶりではないかしら。
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ホールのそばにも世界遺産がありました。
天壇公園です。
入場料35元。
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この公園は明代の永楽帝が五穀豊穣を天に祈るため1420年に建設したそうです。
なにしろ広い!
総面積283万平方キロ!
一度入ると一番短い門に抜けるのにも2km近くありますから
普段あまり歩かない私には大変でした。
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シンボルになっている祈念殿です。
高さ38m。直径約33mの円形木造建築で、現存する中国最大の祭祀建造物だそうです。
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日本の観光地にもありますね。
昔の衣装を着て記念写真を撮るなんていう商売。
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いろいろな衣装があって面白かったです。
この衣装を着て写真を撮ってもらいたかったけれど
時間が余りなかったので諦めました。
でも、さすがに中国人は中国の衣装がよくお似合いでした。
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