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3月2日(木) 少し暖かですね
一昨日から始まった今日の定期演奏会の練習は楽しかったです。
今回のハイドンは本当に面白い曲です。
いろいろな事情があったにせよ、あの時代にここまでのユーモアとちゃめっけを持っていて
それが作品に反映されているのはすごいな、と思いました。
今回の演奏会は、ベートーベンだけ対面配置です。
対面配置は、前も書きましたがとても神経を使ってつらいのに
一つの演奏会で弾く場所が変わるのは大変です。
高関氏のブルックナーの時のインターネットでの評で、‘対面配置は合いにくいとされるけれど彼の棒でうまくいっていた’
と書いてあるのを読んで、仕方ないけれど 私達の努力もある ということはわかってもらえないんだな とちょっと悲しく思いました。
明日は山本直純さんで武蔵野で都民の名曲サロンです。
4日はお休みで、5日は10日にある杉並での名曲サロンの練習とマーラーの6番の弦だけの練習です。
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3月10日(金) また寒さがぶり返してしまってますね
昨日、すみだトリフォニーホールでのマーラーの6番が終わりました。
自分としては今一つでしたが、全体の出来は悪くなかったんじゃないかと思いますがいかがでしたか?
ハンマーを打降ろすところではこちらもドキドキしてしまいました。
すごく重いハンマーで、女性だったら得意な方でも数十センチ持ち上げるのがやっとの重さです。
今日は、杉並で名曲サロンの演奏会で、明日はパルテノン多摩でもう1回マーラーの6番を演奏します。
12日はお休みで、13日から次の定期の練習が始まります。
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3月14日(火) まだ寒いですね
昼間は少し暖かくなっても 朝夕はまだ寒いですね。冬のコートがまだはなせません。
昨日から定期演奏会の練習です。ボッセさんに久し振りにお会い致しましたがとてもお元気そうでした。
昨日は はじめにブルックナーの練習をして、その後がバッハでした。
バッハは1曲目の1st.バイオリンがめちゃくちゃ難しいです。
この中のアリアが、有名なG線上のアリアです。
今日はバッハから練習して後半がブルックナーでした。
そのあと津と神戸の練習がありましたが、こちらも難しい曲だらけで閉口しました。
手塚さんにも久し振りにお会いしたのですが、手塚さんもお元気でした。
三重賛歌とテューバコンチェルトが難しいね、とおっしゃっておられました。
津で演奏する三重賛歌という曲は、野田さんが作曲されていますが、野田先生は大学での和声の先生でした。
妙に難しい曲でした。合唱が入るとどう変わるのでしょうか?
明日はやはりバッハから練習です。
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3月21日(火) 春分の日を過ぎてもまだ寒いですね
やっと昨日、神戸の演奏会が終わって今日はゆっくりしました。
でも次の定期演奏会の練習は今日から始まっています。
ボッセさんのバッハとブルックナーは楽しく演奏することが出来ました。
ただ腕はかなりきつかったです。なにしろ2ページ全部トレモロというところもありましたので。
昨日は杉山君が素晴らしいソロを聴かせてくれました。
写真を数枚 撮ったので、素顔の杉山康人に載せました。サービス精神満点の写真もありますので見て下さい。
明日は定期演奏会の練習と、ペンションファンドコンサートの練習もあります。
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3月24日(金)のち
変なお天気の日です
今日の定期演奏会はいかがだったでしょうか?
明日は26日にある「クラシックへの扉」の番外編、春休み親子コンサートの練習です。
盛り沢山で楽しい演奏会になりそうですが、こちら側としては普段あまり演奏されない難しい曲がたくさんあるので大変です。
お子さん達にも楽しんでもらえたらいいですねぇ。
27日からは29日にある三枝成彰さんの演奏会の練習とペンションファンドコンサートの練習が始まります。
ペンションファンドコンサートは新日フィルにゆかりのある3人の指揮者で3大交響曲です。
指揮者によって新日フィルの音が変わるのかどうかを聴き比べできる唯一のチャンスです。
私達も楽しみにしています。皆さんもぜひいらして聴いて下さいね。
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3月29日(水)時々
「クラシックへの扉」の番外編、春休み親子コンサートは楽しかったです。
話のプロというのはすごいですね。古今亭志ん輔さんは素晴らしかったです。
お子さん達の心をあっという間に惹き付けてしまいました。
私達もすぐ引き込まれたのですから、惹き付けられたのはお子さんだけではなかったのですよね。
今日は三枝さんの演奏会で明日はペンションファンドコンサートです。
それにしても最近トレモロやきざみの多い演奏会ばかりで、ずっと腕と肩が重いです。
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3月30日(木)
27日のペンションファンドコンサートの練習場所が桑田家の近くでしたので、
練習の後、新日フィルのメンバーとおじゃましてご馳走になりました。
忘年会の時に会ったきりだった ご子息の旭ちゃんがすっかり大きくなって、しっかりしていて びっくりしました。
トロンボーンの奥村さんと トランペットの大倉さんと ご両親の桑田晃、眞里 ご夫妻
さて今日はペンションファンドコンサートです。3人の指揮者でどういう風に音が変わるのか、変わらないのか、
ぜひご感想をお聞かせ下さい。
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3月31日(金)時々
ペンションファンドコンサートが終わりました。
いらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
昨日は、やはり指揮者で音が変わった、という意見を聞きました。
練習はお三方とも違う日にしたので、1つの演奏会で3人の指揮者で演奏するのは私達も昨日が初めてでした。
あたりまえですが、おっしゃる事も違うので、頭の切り替えが大変でした。
でも得難い経験をさせてもらいました。
アンコールは、指揮なしで、フィドル・ファドルを演奏しましたが
これもお客様に喜んでいただけたようで嬉しかったです。
終演後、舞台裏で打ち上げがありました。小泉さんは「残念ながら予定があるのでお先に失礼させていただきます」
とのことでしたが、飯守さんとボッセさんはご参加下さいました。
その時の写真です。左からバイオリンの砂畑さん、飯守泰次郎氏、ゲアハルト・ボッセ氏、ボッセ氏の奥様、です。
メンバーから感謝の拍手を受けていらっしゃるところです。
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