2015:
|更に多くの参加者を募って(02/14) |栄光を讃えて(02/16) |ラージボールと温泉を満喫して(2/17)|
|今 この時を大切に(3/05)| |今 この時を大切にpart2(3/05)| |裾野を広げていく努力(3/06)|
|実行委員会を立ち上げて(04/12)| |各係りをお願いして(05/07)| |高校総体も田川地区、飽海地区が一本化(05/19)|
|切磋琢磨で大きく伸びよ」(06/14)| |更に上を目指してPART1」(06/25)| |更に上を目指してPART2」(07/03)|
|更に上を目指してPART3」(07/22)| |山形県選抜チームを結成」(08/05)| |夏に鍛える」(08/15)|
|東京オリンピックを目指して」(08/16)| |韓国選手団、鶴岡へ到着」(09/04)| |いよいよ交流の開始」(09/10)|
|双方とも真剣勝負」(09/14)| |1勝に懸ける気迫」(10/1)| |選手の成長に期待」(10/19)| |友好と親善の交流」(11/05)|


鶴岡卓球協会と江戸川区卓球連盟の役員交流
友好と親善の交流 '15.11.05

金丸武夫

鶴岡では山の紅葉が里にも駆け足で下りてきている10月24日(土)、25日(日)の両日、鶴岡卓球協会の役員9名が江戸川区卓球連盟を訪問しました。
鶴岡卓球協会と江戸川区卓球連盟の役員交流は4〜5年おきに、交互に訪問する形で実施してきました。今回、第1回目から数えて、4回目の役員交流となりました。この様子を紹介します。

協会の中堅役員を中心に訪問団 

今回は鶴岡卓球協会が江戸川区卓球連盟を訪問する番になっていました。鶴岡卓球協会の役員で江戸川区卓球連盟を訪問したのは、下記の9名です。(写真は鶴岡駅での訪問団一行)
 ・佐 藤 明 利(名誉会長)
 ・金 丸 武 夫(会 長)
 ・長谷川 静 夫(副会長)
 ・今 野 一 夫( 〃 )
 ・本 間 一 彦(理事長)
 ・三 浦 昭 三(審判部部長)
 ・本 間 賢 二(競技部部長)
 ・佐 藤 美和子(ラージボール部副部長)
 ・小 池 弘 子(   〃   部 員)

 今年、江戸川への訪問団は鶴岡協会の中堅として活躍している方々を中心に構成しました。将来とも交流を継続していくために、お互いに顔を知っていることが大切になるからです。
 一行は24日(土)、朝6時45分に鶴岡駅に集合し、期待に胸を弾ませて7時05分には車中の人となりました。

風鈴作りの体験
東京駅では江戸川区卓球連盟の小泉会長さん初め7名の役員の方々が出迎えてくれました。皆さんと顔を合わせるのは5年振りのことで、大変懐かしく握手で再開を喜び合いました。

 八重洲口に下り、東京駅をバックにして記念写真を撮りました。その後、江戸川区で私たちのために準備してくれたマイクロバスに乗車し、昼食会場に向かいました。
会場は小泉会長さんの実弟の方が経営している「長吾郎飯店」です。おいしく昼食をいただいたあと、江戸風鈴作りの体験で篠原風鈴本舗に行きました。
風鈴そのものを作るのは何とかクリアしたものの、絵付けが大変です。風鈴の内側に模様を描くために、風鈴の下の部分から絵筆を入れます。
思った通りには中々筆を動かすことができず、四苦八苦です。出来上がった風鈴の模様を見て、自分ながらあまりのひどさにびっくりです。
それでも、この風鈴は日本の一つしかない、いや、世界に一つしかないものだと慰められ、自分を納得させました。(写真は自分の作った風鈴を手に、得意満面の訪問団)

友好を深めた懇親会
この日、午後6時半から懇親会を行いました。会場は宿舎となった「ホテルシーサイド江戸川」内のレストランです。この会に江戸川区卓球連盟の22名の役員の皆さんが出席してくれました。また、江戸川区からは原野副区長さんが出席して、歓迎してくれました。
 杯を交わしながら旧交を温めるとともに情報を交換し、語り合いました。あちらこちらから笑い声が聞こえ、和やかな懇親の場となりました。

東京スカイツリーと浅草へ
明けて25日(日)は、午前中に東京スカイツリー、午後に浅草に行き、観光と買い物をしました。
日曜日ということもあり、大変な混雑でしたが、スカイツリーでは予約をしておいてくれていたので、ほとんど待ち時間はありませんでした。展望台デッキはごったがえしていましたが、風もありこの時期にしては遠くまで見ることができました。うっすらと富士山もその雄姿を見せてくれていました。
浅草の仲見世通りは人また人で、大変な混雑でした。左側進行で人の波に流れていく感じで、店に入るも一苦労でした。  スカイツー、浅草とも中国を主として東南アジア系の人々の多さには驚きました。外国人観光客がこれまでの最高を既に上回っているという報道も、なるほどと実感しました。
この日は朝から東京駅まで、江戸川区卓球連盟の8名の役員の皆さんが私たちに同行し、あれこれと世話を焼いてくれました。まさに「おもてなし」の心が溢れ、心温まるものがありました。感謝の気持ちでいっぱいです。

実効のある交流の在り方を模索して
午後4時32分発「とき333号」で東京を後にしました。 鶴岡卓球協会と江戸川卓球連盟の交流はこれからも長く継続していきます。4〜5年おき、相互に訪問することになると思います。
卓球人口が減少するという厳しい現実にさらされている鶴岡と特に何もしなくても卓球人口が増えている江戸川では基盤も異なります。
しかし、多少なりとも実効のある交流にするため、双方の協会、連盟で今後の交流のあり方を検討していく時期に来ていることは間違いありません。ここ2〜3年かけて、双方の協会、連盟で話し合い、方向性を模索していくことが必要となっています。


2015:
|更に多くの参加者を募って(02/14) |栄光を讃えて(02/16) |ラージボールと温泉を満喫して(2/17)|
|今 この時を大切に(3/05)| |今 この時を大切にpart2(3/05)| |裾野を広げていく努力(3/06)|
|実行委員会を立ち上げて(04/12)| |各係りをお願いして(05/07)| |高校総体も田川地区、飽海地区が一本化(05/19)|
|切磋琢磨で大きく伸びよ」(06/14)| |更に上を目指してPART1」(06/25)| |更に上を目指してPART2」(07/03)|
|更に上を目指してPART3」(07/22)| |山形県選抜チームを結成」(08/05)| |夏に鍛える」(08/15)|
|東京オリンピックを目指して」(08/16)| |韓国選手団、鶴岡へ到着」(09/04)| |いよいよ交流の開始」(09/10)|
|双方とも真剣勝負」(09/14)| |1勝に懸ける気迫」(10/1)| |選手の成長に期待」(10/19)| |友好と親善の交流」(11/05)|


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