シラバブ

まだ生まれたばかりの、小さくて純粋なメス猫。
人生の苦汁を味わい尽くしたグリザベラと対極に存在するからこそ、
「メモリー」の旋律を彼女と共有できるのかもしれません。
シラバブとはシリー(間抜けな)とビールゼバブ(魔王)を合わせた名前で
原作者T.S.エリオットはこの名前を気に入ってたそうです。
が、シラバブとは、ミルクにぶどう酒やリンゴ酒をまぜた乳白色の
甘い飲み物の名でもある。
(劇団四季CATSトレカより)

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