森の本棚(著述)

 著書の紹介                                                   

              花静かなる山里より  秋山恵生著 / ほおずき書籍  定価1050円

 私たち家族が、北信濃の本道という小さな村に移り住み、そこでの生活を周囲の自然を通して描いたほのぼのエッセイです。春の山菜採り・夏の家庭菜園・秋のキノコ狩り・冬の雪国の生活やそば打ちの話など、田舎暮らしの楽しい話が満載。ショートエッセイなので、お好きな項目から自由に読んで、クスッと笑っていただければ幸いです。〔第2刷〕

  テレビ東京「田舎暮らしはいいもんだ」、FM善光寺、田舎暮らしの本、信濃毎日新聞、

  朝日新聞(長野版)、新潟日報、週刊長野、週刊いいだ・・にて紹介される。       

      ご希望の方は、ほおずき書籍TEL026−244−0235

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 冬の森へ SNOWFOREST  秋山恵生著 /ほおずき書籍 定価1050円

 真っ白な雪が降り積もった冬の森。そこで出合う葉を落とした樹木たち。テンテンと続く動物の足跡。梢をチチッと鳴きながら通り過ぎていく小鳥たち。そして虫たちの痕跡。冬のフィールドで見られる植物・動物・野鳥・昆虫を200点を越える写真と、豊富なイラストによってわかりやすく解説したハンドブックです。ネイチャースキーやスノーシュー・ハイキングに出かけるときのお勧めの一冊です。       〔第4刷〕 販売実数8千部(2005.6現在)

      お求めは、お近くの本屋さんで注文してください。(全国どこでもOKです)

           アウトドア雑誌ビーパル&アウトドアの2000年1月号に書評掲載

    田舎暮らし系の雑誌「田園club」vol.3に、ベストセラーとして紹介される。

              「こどもと行くスキーガイド」2003年にお勧めの本として紹介される。

               「岳人」2002年12月号2003年2月号・2004年1月号・3月号

                   「信濃毎日新聞」「東京新聞」に広告掲載

                 

SNOWFOREST 雪の森へ」 秋山恵生著 /ほおずき書籍 定価1050円

 

お陰さまで「冬の森へ」がロングセラーとなり、バージョンアップして「雪の森へ」が、誕生しました! 満を持しての登場です!

雪上での楽しいアクティビティーや、森林療法、雪の森での注意点などが加わり、関連情報のコーナーも充実。森の巨人(巨木)や、森の妖精(顔に見える葉痕)たちも大勢加わりました。そして、秀逸なのがリスのぺらぺらアニメ(見てのお楽しみ)。

 図鑑機能が優れている「冬の森へ」に対し、「雪の森へ」はそれに楽しさがアップ! ハンドブック・サイズですので、スノーシューや、ネイチャースキーのお供に。また、家で見て楽しむだけでも癒し効果があると評判です。ご家族みんなで楽しめる構成になっています。「冬の森へ」ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 *2007年3月11日 信濃毎日新聞書評欄「ふるさと長野の本」において、

 「SNOWFOREST 雪の森へ」が紹介されました。

*BE−PAL 2008年1月号・青空図書館(図書紹介覧)にてご紹介頂きました。

*山と渓谷 2008年1月号のスノーシューの特集記事の中でご紹介頂きました。

 

 

 

 

SNOWFOREST 雪の森へ」

スノーシュー&ネイチャースキー自然観察ハンドブック

 秋山恵生著 /ほおずき書籍 定価1050円

 

 

*「冬の森へ」との累計がお陰様で1万2000部となり、サブタイトルを「スノーシュー&ネイチャースキー 自然観察ハンドブック」と変えて、増補改訂となりました。      高緯度・高標高の針葉樹や、北海道の野生動物や野鳥にも多く触れ、全国のスノーフィールドでより使いやすいものになりました。雪の森での森林療法のことも書いています。 2010年1月より、書店やビジターセンター等に並んでいます。

購入ご希望の方は、ほおずき書籍 TEL026−244−0235

              

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雪の森へ

 
  

  

   雪の森へ

 

  掲載誌・掲載紙

2011年

*散歩ムック「森さんぽ」(交通新聞社:6月24日発売)に、最新の森林セラピーのエビデンスを紹介しています。森へ行かれる方、必読です!

*るるぶ新潟・佐渡 2012(4月13日発売)に、「地理風水」理論に基づくパワースポットとして妙高高原を取り上げ、森での効果的な過ごし方を紹介しています。

2010年

*「SNOW FOREST 雪の森へ」が、増補改訂となり、さらにバージョンアップしました。北海道から山陰まで、日本のスノーフィールドのすべてでより使い勝手の良いものとなっています。 

2008年

田舎暮らしの本(宝島社)2月号(1月3日発売)に、「雪の森は極上の癒しフィールド」というタイトルの記事を寄稿しました。森林浴の生理実験のデータや、雪の森での森林浴効果について紹介しています。

*BE−PAL 1月号・青空図書館(図書紹介覧)にて、「SNOW FOREST 冬の森へ」をご紹介頂きました。

*山と渓谷 1月号のスノーシューの特集記事の中で、「SNOW FOREST 冬の森へ」をご紹介頂きました。

2007年

*著作「冬の森へ」が約1万部のご愛顧を頂き、バージョンアップ版の「雪の森へ」が発されました!前作の内容に加え、雪の森の遊び方や、雪上の森林療法についても取り上げています。雪の森のお供にどうぞ。また、フィールドに出られない方から、写真を見ているだけでも癒しになるとのお声も頂戴しています。

*「旅の手帳」2007年1月号のスノーシュー特集記事の中で、「樹木探険」の部分を執筆させて頂きました。

2006年

*アウトドア雑誌「BE−PAL」2月号「身近な野草でDETOX」で、摘み草の企画と薬効の部分で、協力させて頂きました。ここで紹介された小川康さんは、黒姫和漢薬研究所の研究室の同僚で、現在、チベット医学の医大「メンツィーカン」に、世界で初めて外国人として合格し、薬草の研究に取り組んでいます。

*農林水産省の第3回オーライ!ニッポン大賞「ライフスタイル賞」を受賞いたしました。オーライ!ニッポン全国大会会長の養老孟司さんより、表彰状を授与して頂きました。

           養老孟司

2005年

5月13日の全国農業新聞に、信州・信濃町の森林療法の取り組みについて記事を書かせていただきました。雑誌や本の執筆は経験があるのですが、新聞は初めてだったので文体に気を使いました。

田舎暮らしの本(宝島社)5月号に、「信越高原・花三昧」と題した記事を寄稿しました。信州・信濃町の森林療法にも少しだけ触れています。

「田舎暮らしの本」10月号(9月3日発売予定)に、「森林浴から森林療法へ」というタイトルの記事が載ります。信州・信濃町が取り組んでいる「癒しの森事業」(森林療法)や、森の癒し効果について書いています。

上原巌先生編著森林療法の全国実践事例集」(全国林業改良普及協会)のV章「森の癒しをツーリズムに生かす/新しい保養地経営」に執筆させていただく。

2003年

田舎暮らしの本」3月号 雪の森はワンダーランド

2002年

「信州自由人」春号(3月25日発売)・シナノキの巨木「弘法大師のさかさ杖」

  「田舎暮らしの本」5月号(4月3日発売)北国の春を歩く

  「信州自由人」夏号 トチノキの巨木「茂来山のこぶ太郎」

  「歩こう!しなの路」2002年 野尻湖カントリーウォーク

「田舎暮らしの本」11月号 深遠なるキノコワールドへの招待

2001年

  「田舎暮らしの本」6月号 P51〜53 山菜前線・北上中

  「田舎暮らしの本」10月号 P24〜28 四季の森遊び 

  「信州自由人」秋号 天然きのこの楽しみ方 

   「信州自由人」新春号 森の巨人に会う・1 鍋倉山・森太郎 4回シリーズ

  

  気まぐれエッセイ

 本道の夜

 わたしが住む北信濃の小さな村「本道」は、周りをぐるりと小高い山に取り囲まれている。そのため、町の明かりや国道の騒音が届くこともなく、夜ともなると真の闇と静寂に包まれる。天空を星が覆い尽くすような夜や、雪にすっぽりと包まれた村を、月明かりが静かに照らしだすような夜に戸外に出ると、あまりにも現実離れした光景に、まるで異次元空間か、おとぎの国にでも迷い込んだかのような錯覚におちいる。月光を浴びた森や集落の家々は、そのひとつひとつがくっきりと浮き立って存在感を示し、日常とは異なった世界を創り出している。それは、まるで映写機か何かで立体的に映し出された実体のない幻の空間のようだ。そんな不思議な時空に接していると、人生観や価値観さえも変わってくるのではないかと思えてくる。

            

  花靜庵  プロフィール   マスコミ出演・掲載情報    

         森林療法カウンセリング       田舎暮らし

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