本 道 の 自 然 記

ボク〔トチノキの冬芽〕の顔 わかるかな!

ようこそ… 里山の自然に

2011年12月14日

デスクワークが続いていたので、運動不足解消と気分転換に裏庭に続くすぐ裏の山に登った。

雑木林の中の急な道なき道を登った帰りに、ばったりカモシカと遭遇。

こんな時、カモシカはすぐに逃げず、じっとこちらを見つめるのが常である。

しばらくして、間合いを見計らってから、ビュービュッビュという鳴き声と共に逃げ去った。

この鳴き声は、近くにいる子供に対する警戒声なのでしょうか。

我が家のすぐ裏に、カモシカとは、びっくりです!

 

2009年

我が家が住む村が2軒きりになったせいか、野生動物の活動が活発である。

4月の道普請の折には、カモシカを見つけ、

6月には、娘が庭を歩くアナグマを目撃!

私は、書斎の前の電線に止まるサシバを観察

もちろん、タヌキやキツネを見るのは日常茶飯事

まさに野生の王国といった様相である。

 

7月10日

家から100mほどの所にホタル狩り丸秘スポットがある。

8時過ぎにいくと30匹ほどのゲンジボタルが乱舞していた。

今までの最高記録である。

 

2003年6月13日

3〜4日前から早朝にアカショウビンの鳴き声がする。

今年はかなり家の近くで鳴いている。

そして、ついにわが家の庭で娘が目撃!

ちなみに絶対音感のある娘によると「シシララソソファ」と鳴いているそうである。

 

 8月7日

うちの庭には湧水があり、池から水路、沢へと続いている。

そんな池に尺物の岩魚が遡上

食べようかと言ったら、娘がペットにすると言って却下

名前が付きました。いわなのガンちゃん

 

7月5日 

庭の池に張り出した葉の裏に白いムース上の卵塊が

何年かぶりのモリアオガエルの産卵です。

モリアオガエルは近くに沢山いるんですけどね〜

 

2001年4月18日

娘が庭にウグイスと、森のねずみ・アカネズミを同時に発見!

ウグイスは美声でさえずり、アカネズミは庭を行ったり来たり

子育ての最中なのでしょうか?

春ですね〜!

 

10月20日

いよいよきのこシーズン真っ盛り

先日、シモフリシメジというキノコを水炊きで食べました。

旨いのなんの!これで美酒があれば最高・・

誰か持ってきてくれないかな〜

 

9月28日

花靜庵の屋根裏にはアオゲラという緑色のキツツキが住んでいます。

毎年、入れ替わっているようなのですが、キツツキにもいろんな性格の奴がいます。

割と静かに出入りだけしている奴。出勤前に必ずバタバタとウォーミングアップをしていく奴。

早朝、出て行く前にドドドド・・と縄張り宣言のドラミングをしていく奴。

今年の奴は、ウォーミングアップ&ドラミングタイプで、下の住人はかなり迷惑しています。

 

8月6日

庭にテントを張り、娘と二人で(カミさんは家で)寝ました。

娘にとって、寝袋とテント泊は初体験です。

月がゆっくりと黒姫山に沈んで行くのを、寝際にメッシュの窓越しに見ました。

夜中にトイレに立つと満天の星空で、天の川がうっすらと流れていました。

 

7月16日

家の前にサマーチェアを出して家族で皆既月蝕を見ました。

本道集落は闇に包まれますので、月や星を見るには最高の環境です。

フクロウの鳴き声、モリアオガエルの声、ゲンジボタルの光などの豪華おまけ付きです。

娘は途中から毛布を掛けてスヤスヤ、お父さんは自分の誕生祝いにワインを飲みながらウトウトでした。

 

7月9日

朝の10時ごろ、娘が庭の水路を渡るテンを発見しました。

シッポの先が白いので、夏毛のキテンです。

近くに桑の実がなっているので、それを食べに来たのでしょう。

 

6月29日 

夕方、ヒグラシの初鳴きが聞こえる。

夜、ゲンジボタルが10数匹、優美な光の舞を見せてくれる。

ヒグラシの涼やかな鳴き声。ホタルの幻想的な光。

私の大好きな高原の夏が始まる…

 

6月20日 

夜、フクロウが2羽で鳴き交わしている

「ホーホー」「ホーホー」「ゴロスケホーホー」「ゴロスケホーホー」

オスとメスが繁殖期に入ったのだろう。

 

2000年6月15日&19日 朝

朝、カワセミ科の赤い鳥、アカショウビンの鳴き声がきこえた。

「キョロロロロー」と尻下がりに鳴く。

昨春に引き続いての来村である。

 

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