9/7 Fri. シュカダルスコ湖へ [2]
シュカダルスコ湖
湖と周辺の湿地帯は、さまざまな魚・鳥類が生息する貴重なエリア。ウィキペディアによれば、『ヨーロッパ最大の鳥類の保護区』 だそうだ。
自然だけじゃない。湖畔の村や湖に浮かぶ島には、古い教会や修道院が残っていたりして、文化の伝播を知るうえでも重要な場所らしい。
本で見た漁村の写真は、一隻の小舟が静かな入り江に浮かび、何世紀も時が止まっているかのように見えた。また、モラチャ川を遡った丘の上にはツェティニェ以前の都、ジャブリャク城が建っているという。
ああ、もっとゆとりを持って訪ねたい場所だわね~。
釣り人
釣り人がふたり。
いったい何が釣れるのだろうか、奥の人は5本、手前の人は9本もの竿を仕掛けている。
     シュカダルスコ湖/東南方向の眺め
16:00 ワインショップ
駐車場の片隅にワインショップがあったが、見覚えがあるものばかりのように見えたので、何も買わずに店を出る。モンテネグロ産のワインは種類が限られているのかも・・・
16:08 シュカダルスコ湖/来し方を振り返る
湖を渡って、ふたたび車を停めた。このあたりにも釣り人がちらほら。
前方に目を転じれば、海と見紛うほどの広大な湖が広がっている。
シュカダルスコ湖/全体を見渡すことは不可能だ

16:12 線路と併走中
その先ちょっとした岬を通過すると、さきほどの停車で見納めと思っていた湖が、ふたたび左手に出現した。ただ右にあったはずの線路は、今や湖との間を走っている。どうやら岬で地下にもぐって道路とクロスしたようだ。
そのまましばらく併走するうち、湖はすっかり視界から消えた。

いよいよ本日のドライブ、最終段階に突入したと言っていいだろう。
さらに南下していく線路とも別れを告げ、私は西へ!
シュカダルスコ湖へ [1] モンテネグロ
2007 Top
おてんこ盛りドライブのフィナーレは… [1]


| Home | 旅行記・旅行メモ | ブログ | 掲示板 | 生け花ギャラリー | リンク | サイトについて |

モンテネグロ
2007
  >> Top
日程・ルートマップ
出発~ドブロヴニク

コトル
ツェティニェ
ドゥルミトル
国立公園ほか
ブドヴァ
ヘルツェグ・ノヴィ
ドブロヴニク
~帰国