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現在、僕のやっている活動は、ラジオとライブがメインですが、ライターという文章を書く仕事もしています。今回は、そのお話。
「iモード情報サイト2000」 というケータイ誌があり、コンビニでも売っている全国誌で、これの読者コーナーを担当しています。ライターなのですが、僕自身が誌面にも出ています。しかも、モデルとして…。
大袈裟な顔と、インパクトのある表情を、毎回、求められまして、そもそもの僕の芸風が発揮できる場となっています。カメラマンさんにも、毎回、撮影を楽しみにしてもらってます。ありがたいことです。
自分で見返して、いい顔=バカバカしい顔になってた時は、ニンマリとします。
雑誌編集者がおふざけチックに誌面に出てくる雑誌は多々ありますが、やはり、お笑いをやっている以上、そういう人達には、負けられない!! と、ライパル心むき出しで、表情に全力を注いでいます。
またコスプレ!? も多く、殺し屋、裸の大将、金持ちのボンボン…などをやり、次に出る号は、美味しんぼの海原雄山をやりました。(ただし雄山に見えるかは不明)
カメラマンさんに言わせると、僕は、何をやってもハマってるそうです。ありがたいことです。そういえばフジテレビ「こたえてちょーだい」の再現ドラマでもラーメン屋、ヤーさん、嫌な金持ち、自衛官などなどやりましたが、これもハマってたと自分でも思います。
よく、カッコイイ人が何を着てもハマるといいますが、僕みたいな、モミアゲの長い変な風体をしていても、ハマるのは、面白そうに見えるからでしょう。
よく考えたら、僕は、自分の風体で、ずいぶんお金を貰ってきました。なんと、ありがたいことでしょう。「iモード情報サイト」も僕の風体があるから、お仕事が貰えているのかもしれません。
つまり、ライターとして必要なことは、文章力より、インパクトのある風体。という結論に達しました。
◆村山ひとしのページはこちらから。
http://chop.dorachan.com/ij/
◆「iモード情報サイト」
http://sb-v.net/js/js_toukou00.htm
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