執筆者村山ひとし 小坂田たかゆき 菊地昭和 吉村浩志 明智半平太 madmen2004(マッドメン) 電光魔族


こらむdeたかゆき 11/30更新

小坂田たかゆきホームページ メール

☆先日、深夜に電車も無くなってしまったので西新宿から下北沢まで歩いて帰ろうとしました。

思ったより大変な距離では無かったのですが、結局あとわずかのところでタクシーに乗ったらワンメーター分でした・・・。 

どうせなら最後まで頑張って歩けば良かったと少し後悔しました。

何だか僕の人生全てこんな調子です・・・・。皆さんはどう思いますか?

◎12月30日 コミックマーケット(説明不要?)
ビッグサイト東6ホール ホー26b  ・・・に参加します。
オリジナルの作品描いてるのでヨロシクね!

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http://chop.dorachan.com/ij/



電光魔族の喜多見にきてみ♪ 11/30更新

電光魔族ホームページ

 

◆電光魔族自己紹介◆
ボケ・城田和也(左)ツッコミ・渡辺悠幹(右)持ちネタ5本の非常識な二人
です! 応援してクリ!

渡辺「うちらの出会いは中学校だな」
城田「出会ってから何世紀たつんだろう?」
渡「一世紀もたってないから!仲良くなったきっかけといえば…」
城「そう、卓球部だな。俺が三年でお前何年だっけ?」
渡「俺も三年だよ!同級生だろーが!」
城「俺が部長で、お前が社長だったなぁ。」
渡「会社じゃないから!それにしてもあれから十年かぁ。」
城「何世紀たったんだろ?」
渡「だから一世紀もたってないから!」
城「ドラクエはあれから何本発売されたんだ?」
渡「話が脱線してるから元に戻そうか…あの頃お前は相当面白かったなー。」
城「あぁ、全裸になっても捕まらない年令だったもんなー。」
渡「全裸になって何やったっけね?」
城「全裸卓球、全裸プール、全裸チャリ、全裸ウォーキング、数えたらキリがないなー」
渡「今じゃ脱いだら捕まっちゃうからなぁ。」
城「でも気持ちは常に裸一貫とゆー事で…。」
渡「うまいこと言うねー!と、ゆー訳で次回は『電光魔族vsデーモン小暮〜地獄の黙示禄〜』をお送り致します。」

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今日も一日ハードボイルド 11/19更新

孤高のハードボイルドコメディアン 明智半平太

題「何故、お笑いライブを主催するのか?」

それはそこにお笑いライブがあるからだ。
嘘。
某有名掲示板で、なんでインディーズ芸人は、実力も無いのにすぐ自主ライブをやりたがるのか?という話題が出ていたので、ちょっと僕なりに考えてみた。
何故、明智半平太はライブを主催するのか。
それはやはり自分のお笑いの実力を上げたいからである。
僕はテレビでお笑いのネタは見ない。
お笑いの”ファン”だった頃は、「お笑いスター誕生(古!)
」など色んな番組を見ていた。
しかしいざ自分が演る方になってからはあまり見なくなった。
演る人間の立場で見ると、各出演者のネタそのものの根っこは皆一緒であり、何が違うかというとそれは各人のこれまで生きざまや、お笑い以外で培った素養であると分析したからだ。だから僕はそのまま目に映るお笑い的部分よりも見えない部分に目をつける方がいいと思っている。
そういう意味において、これまでの自分を見つめ直したり読書したりという部分で、自分にとって何が面白いのかというのを見つけ、それを表現したいのだ。
これが僕がよく主張する、”お笑いは論理”の最大の根拠である。
前置きが長い。しかもつまらない。
何が言いたいのか半平太。
ようするに、ライブを主催するのは、目には見えないお笑いの論理的な組み立て作業の一環なのである。観る側でも演る側でもない裏方的部分をやらなくては、僕の中の”面白い!”が表現できないのだと思う。
だからこそ僕は自己顕示欲では自主ライブはやらない。
出演者が本当に楽しいと感じながらネタをライブでやってくれてお客さんがそれを観て、他では見られない面白さがあると感じてくれればそれで本望だ。それが目に見えないお笑い的部分の成長に繋がる。
目に見えない部分は本当にあるのか?
あなたは問うだろう。
その問いに僕ははっきり答える事は出来ない。
でもいずれ僕が、今にも死ぬという状況になった時の、走馬灯のように蘇る思い出がきっと答えを出してくれるに違いない。
大げさに言えば歴史が答えを出すという事だ。
こういう事言う奴に限って心臓発作でポックリ死ぬ。


天下布武  9/24更新

公式HP(天下布武) メール

毎回お笑い漫談ズを楽しみにしていらっしゃる読者の方々、はじめまして。
この度、発行者阿部健一郎氏とご縁ありまして上訴、執筆陣に参加させて頂く
運びとなりました。
madmen2003※1※2※3(マッドメン)と申します、以後お見知りおきのほど46P9お願いします。
※1数字の部分は読みません、複数なのに一人です、語呂勝負です。
※2各自お察しの通り昨年は2002で来年は2004です。
※3各種ご質問・ご意見等ございましたらお気軽にお声がけ願えれば幸いです。
(ペーパー交換)

ところでこのメルマガに対してですが、私もつい先号におきまして読者であったため現在執筆のためにこうして筆を取ることに少々違和感を覚えます。
(:こうやってキーボードを叩いているのが不思議でなりません。:)
しかし、そこを乗り越え駄文乱文失礼承知の上、継続努力こそが唯一の道であると信じて邁進する覚悟です。(再46P9)

問題の内容についてですが、日々の徒然など書いてゆけたなら一番理想なのですけれどもそうもいかないでしょうから何やら統一感のある一定のものをと考えております。(乞うご期待)

まだ何も全く見せていない+見えていない気がしますが、落第点を初回から頂いてもあれなので。
本日は挨拶までに。
では、また近々。(カサブランカ)

公式HP(天下布武) http://www.geocities.jp/madmen200x/ 
お問い合わせ先 madmen45@hotomail.com

村山ひとしのゲラハナモ! 9/11更新

村山ひとしのページ メール

現在、僕のやっている活動は、ラジオとライブがメインですが、ライターという文章を書く仕事もしています。今回は、そのお話。

「iモード情報サイト2000」 というケータイ誌があり、コンビニでも売っている全国誌で、これの読者コーナーを担当しています。ライターなのですが、僕自身が誌面にも出ています。しかも、モデルとして…。

大袈裟な顔と、インパクトのある表情を、毎回、求められまして、そもそもの僕の芸風が発揮できる場となっています。カメラマンさんにも、毎回、撮影を楽しみにしてもらってます。ありがたいことです。

自分で見返して、いい顔=バカバカしい顔になってた時は、ニンマリとします。

雑誌編集者がおふざけチックに誌面に出てくる雑誌は多々ありますが、やはり、お笑いをやっている以上、そういう人達には、負けられない!! と、ライパル心むき出しで、表情に全力を注いでいます。

またコスプレ!? も多く、殺し屋、裸の大将、金持ちのボンボン…などをやり、次に出る号は、美味しんぼの海原雄山をやりました。(ただし雄山に見えるかは不明)

カメラマンさんに言わせると、僕は、何をやってもハマってるそうです。ありがたいことです。そういえばフジテレビ「こたえてちょーだい」の再現ドラマでもラーメン屋、ヤーさん、嫌な金持ち、自衛官などなどやりましたが、これもハマってたと自分でも思います。

よく、カッコイイ人が何を着てもハマるといいますが、僕みたいな、モミアゲの長い変な風体をしていても、ハマるのは、面白そうに見えるからでしょう。

よく考えたら、僕は、自分の風体で、ずいぶんお金を貰ってきました。なんと、ありがたいことでしょう。「iモード情報サイト」も僕の風体があるから、お仕事が貰えているのかもしれません。

つまり、ライターとして必要なことは、文章力より、インパクトのある風体。という結論に達しました。

◆村山ひとしのページはこちらから。
http://chop.dorachan.com/ij/
◆「iモード情報サイト」
http://sb-v.net/js/js_toukou00.htm


狛江ハリネズミ 4/15更新

菊地昭和大解剖

僕はお年寄りと話しをするのが好きだ。
特に戦争に行ってた話を聞くのが好きでバイトでお爺さんと一緒になると必ず戦争の話を聞かせてもらう。
もう50年以上も昔の話。後50年もすれば語るものがいなくなるであろう話。
そう思うと僕の胸は熱いものがこみ上げてくる。
彼は語り始める。
金字で天皇陛下の名前が書かれたタバコを一本吸わされて、行きたくなかった戦場に駆り出されたこと。
戦艦が沈没し、多くの仲間とともに大海原に放り出されたこと。
海に落ちた戦友が次々とサメに喰われていったこと。
今はもう懐かしそうに、少し遠い目をし、笑いながら話してくれた。
そこにはどれだけの一流作家でも描けないリアルがあった。戦場に言ったものにしか語れない真実の言葉。
そして彼は最後に言った。
「海に落ちた時、足元を魚の大群が通ってギョッ!(魚)としたよ」と。
僕は思った。
「サメに喰われろッ!!」と。
カラカラと季節は巡る。

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第24号 11/30発行

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