= Conductors =

指揮者・光田龍太郎

 広島大学教育学部音楽科卒業。声楽を藤崎行之氏、指揮を早川正昭氏に師事。
 中学高校時代は吹奏楽と男声合唱に明け暮れる。その後男声合唱からは長く離れていたが、コール・フロイデ入団により、再び男声合唱の面白さに目覚める。
 現在、備後のコーラスネットワークの指導をはじめ、幅広い活動に携わっている。
 広島大学附属福山中・高等学校教諭。


指揮者&ヴォイストレーナー・亀高 浩

 西南学院大学英文科卒業。同専攻科修了。大学時代に西南学院グリークラブ及び一般合唱団「博声会」の指揮を務める。
 福山市、広島市を中心にモーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」「ハ長調ミサ」、バッハ「カンタータ」「マタイ受難伝曲」「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイヤ」 等のテノールソロを務める。また福山市制70周年記念で宮城道雄の「日蓮」のソロを務めている。
 アンサンブル「夢」所属。広島市の合唱団「そら」団友。


指揮者・三好紘司

 関西学院大学文学部英文学科卒。
 在学中はグリークラブに所属し、第100代のベースパートリーダーをつとめる。
 故林雄一郎、故北村協一、広瀬康夫、太田務、豊田尊久の各指揮者の影響を強く受け、男声合唱の研鑽を積む。
 フロイデには2000年秋に入団、2001年より指揮者として指導にあたっている。
 ダイナミックな指揮と緻密なアンサンブルでフロイデに新しい風を呼びこんでいる。
 2001年より男声合唱団コール・フロイデ指揮者。現在、広島メンネルコール団内指揮者。


技術アドバイザー・石山 登

 軍隊経験のある戦中派。この道に入ったきっかけは、終戦後の荒廃の中で会社の研究室仲間とクラシックレコードを聞き漁っている頃、事情があってプロ合唱団員であった人が入社し、その指導で細々ながら合唱をはじめたことである。
 昭和25年頃福山音楽協会合唱団(糸賀英憲氏指揮)の発足当時入団、その後昭和29年創立間もない男声合唱団福山グリークラブ(浜島高彰氏指揮)に移った。その間、声楽を車田喝也氏に学び、和声は高田信一氏の講座に通うなど、機会を捉えて合唱技法の習得に努めた。
 福山グリークラブではヴォイストレーナーとして指揮者を助け、また今までに福山フラウエンコールなど数団体の指導にあたっており、コール・フロイデにおいては初代指揮者として神辺男声合唱団発足当時から指揮を受け持っている。神辺町在住。


技術アドバイザー・林 國嘉

 広島大学教育学部音楽科卒業。岡山県立精研高校・岡山県立笠岡高校元教諭。両校の吹奏楽部の指導の傍ら、女性コーラスやコール・フロイデの指導にあたってきた。
 その音楽性の高さとユーモラスな指導で内外から高い評価を得ている。神辺町在住。