ちいさな気遣いで心地よいきみの暮らしを ちいさな気遣いで心地よいきみの暮らしを

 実際にご指摘いただいたことを記しました。
 お節介かもしれませんが、ぜひ参考になさってください。

  • あいさつ
  • 出会ったら誰にでも挨拶をしましょう!
  • 知らないひとでも、向こうはあなたを知っています。
    遠くのひとには会釈や、手を振るくらいで大丈夫です。
  • 帽子
  • ニット帽、ベレー帽などのおしゃれな帽子。
    ですが、田舎ではそれが『ファッション』だとは思ってはくれません。
    お宅にお邪魔するときは帽子を脱ぎましょう。
  • 敷居
  • 敷居を踏んではいけない理由は諸説ありますが、部屋に上がる際、玄関に入る際には踏まずにまたいでください。
    特にお子さんには注意してください。現在でも「しきたり」が生きているのが田舎と言えます。
  • お子さんに注意
  • よそのお宅にお邪魔したとき、お子さんは家の中を走り回っていませんか?
    家の物を勝手に触ったり食べたりしていませんか?
    招いた方も呆気にとられてしまいます。
    もろともお叱りを受けないためにも、お子さんの振る舞いには気を配りましょう。
  • 何かあったのかな?
  • 数日家を留守にする際は、お隣の方に一言伝えましょう。
    家にあなた方の気配がないと、「何かあったんじゃないか…」と心配させてしまいます。
  • 大切な話
  • 大切な話をメールや電話で済ませていませんか?
  • 督促状や通知書ではないのですから、会えるひととは顔を見て話しませんか?
  • 表情が見て取れない話し合いは、あらぬ誤解を生み、事態をこじらせることもあります。
  • 「ありがとう」
  • Aさん「大根持って帰りなぁ」
  • Bさん「そんなんもうえぇよう」
  • Aさん「そんなこと言わんと持って帰りなぁ!今袋持てくるわ」
  • Bさん「わりなぁ、ありがとうやで」
  • …翌日
  • Bさんの旦那さん「昨日はありがとうやでぇ、あんなええ大根もろて」
  • Aさん「そんなことないよ、ようさんあって食べられんさけね」
  • Bさんの旦那さん「ありがとうやで」
  • おいしいおでんにしました。
  • Bさん「大根おでんにしたんやけど、甘ておいしかっとう。ありがとう
  • Aさん「そらよかったよ。まだあるさけ、なんやったら言うてよ」
  • Bさん「いやいやもうえぇよぉ、ありがとう
  • さて、この会話の中で「ありがとう」が何回でてきたでしょうか。
  • しつこいくらいの「ありがとう」です!
  • でも、この会話が日常会話です。わざわざお礼を言いに行く必要はありませんが、いただいた方に出会ったら、家族の方にもお礼を言いましょう。
  • 田舎のものさし
  • 田舎と都会では、慣習に多くの違いがあります。
    移住したての頃は、そういった違いに疑問を感じることもあるでしょう。
    しかし、「郷に入りては郷に従え」です。
    そういうものだと割り切って、田舎暮らしを楽しんでください。
  • 豊かな自然
  • 多くの方が、「田舎でゆっくりと暮らしたい」と、移住してこられます。
    しかし、実際は…。
    「虫が頻繁に出るし、剪定に草刈りに畑の世話…ゆっくりなんかしてられない!」です。
    慣れないうちは、自然と付き合うのが一番大変かもしれないですね。
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