紀美野町とはこんなところです。
春夏秋冬の全ての季節が、空気・草花で感じることができる町です。

 紀美野町は、平成18年1月1日に旧野上町と旧美里町が合併し誕生しました。町の中心を東西に貴志川の流域に広がる丘陵地と山地からなります。
 ススキ草原で有名な生石高原や、国内最大級の口径(105cm)をもつ反射望遠鏡を備え本格的にスターウオッチングができる「みさと天文台」があります。
 丘陵地では、みかんや柿、梅、山椒が栽培され、米作も行われています。
 紀美野町の主な産業には、かつて町内で盛んに栽培されていた棕櫚(しゅろ)を材料とした束子(たわし)や箒(ほうき)、縄などの製造業が多くありました。現在では、これらは石油化学製品や外国産の原材料を使ったものに置き換わっておりますが、産業として残っています。また家庭用品を扱う製造業が多くあります。

 ○紀美野町の面積
   128.1平方キロメートル
 ○人口
   11,643人
    (平成17年 国勢調査)
樋下のエゾヒガン桜 滝ノ川の達磨石渓谷 水田の雑草 アメリカコナギ
 
貴志川の清流 桑の実 おいしい野いちご
小粒でもピリッと辛いサンショ 梅干しに最高 南高ウメ あま〜いかき
その他観光に関することは「きみの観光」をご覧くさい   「きみの観光」はこちら>>

きみの定住を支援する会
(事務局:紀美野町役場産業課内)
TEL:073−489−5901
FAX:073−489−2510
sangyo@town.kimino.wakayama.jp