車窓・ちょっと見・発見伝 注釈
- 勿論,ここは「南総里見八犬伝」のギャグである.
- 職場の牧秀明さんに言わせると,私は「鉄」だそうである.確かに鉄道旅行が好きだし,鉄道一般に関する知識も普通の人よりは多いだろう.でも,私にはまだ羞恥心が残っている.日立電鉄や鹿島鉄道に乗りに行くからといって,運転席の横でビデオカメラを構えたり,ズボンの後ろからシャツをはみ出したまま車内を行ったり来たりしないのだ.だから絶対に「鉄」ではないのだ.と思っていたのだが,池上線の木製ベンチの件で「やはり『鉄』かも知れない」と感じて不安におののいている.
- 私が子供の頃は,東京発で西へ向かう寝台特急の名前だったように記憶しているが,最近は客車タイプの寝台列車を総称しているようである.因みに,「あさかぜ」,「さくら」,「富士」,「はやぶさ」,「みずほ」,「瀬戸」,「出雲」が有名である.「さくら」と「瀬戸」にはついに乗り損ねたのが何とも心残りとしか言いようがない.
- 東急線の線名や駅名の変遷は凄いものがあるが,久が原も当時は久ヶ原だったし,旗の台も旗ノ台で旗乃台だった.
- 更に前には,袴と鉢巻きが紺色,お腹が黄色の塗装だった.