「喫茶たんぽぽ」は2001年(平成13年)11月1日にオープンしました。その前身は「たんぽぽ親の会」という小さな団体に端を発します。昭和61年に知的障がい児をもつ親5組で発足した会は、障がいをもつ人の就労や触れ合いの場の必要性を訴えていました。地道な活動でしたが、やがて町も福祉に理解を示して下さり、役場庁舎新築設計段階から庁舎の1等地にスペースを確保してくれたのです。北海道内の役場庁舎内で、障がい者団体が運営する喫茶・軽食は道内初の試みでした。その後、団体も三障がいの枠を取り払い、「地域リハビリをすすめる会」、「福祉サポートきらきら本舗」と名称を変えながら現在に至っています。


  たんぽぽは喫茶業務だけではなく、手芸品制作販売も行っています。各種手芸品や織物、トールペイントなど各種イベントに合わせて販売していますので、法人にお問い合わせ下さい。
 多くの方に支えられ、助けられて今があります。「またくるね」とお客さんに言われることが、私たちはどれほど励みになることでしょう。これからも、明るく、楽しく、一生懸命のたんぽぽでいたい。お近くに来たときは、是非お立ち寄り下さい。
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