| 訓子府町の中心部に「旭町事業所」があります。旭町事業所は、廃線となった「ふるさと銀河線」駅や、北見バス訓子府停留所、そして商店街のいずれも徒歩5分の立地条件の良さ。ここに、喫茶たんぽぽでの授産作業は難しい方や対人関係の苦手な方、ゆったりと人生を送りたい方等が通所してきます。 |
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朝10時、それぞれが通所して昼食の献立を話し合います。曜日毎に麺の日、ご飯の日の決め事はありますが、その日の通所人数や天候、食材の安売り等をチェックしながら、メンバーさん中心にメニューを考え、食材の買出しもメンバーさんを主体として行い、圧力釜を使った玄米食とヘルシー料理が、毎日食卓に並びます。 |
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| 昼食後,、午後からは、それぞれの特技や趣味を生かした創造的・文化的活動や自立支援の為の軽作業に勤しみ、1日が終わります。明るく・楽しいがモットーの「旭町事業所」みんなの笑顔が弾けています |
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さて、旭町事業所は、平成10年に精神障害者地域共同作業所の「リハビリハウスほんわか堂」が前身になっています。まさに、名前のとおり“ほんわか”した施設。一日の時間がゆったりと流れています。あくせくしない、強要しない、ほんわかした流れは、精神障がいの枠を取り払い、三障がい共通の利用とし、法人化した現在でも、その流れは息づいています。 |
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