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がん関連情報の紹介リンク集
                   
                  癌 チ ラ

(がんは、ある日突然にやった来ます。)
「えーー! がんだって? なんでー??!!」
  
   がん(らしい)とわかった時、誰もが大変なショックを受けます。
頭の中は 真っ白 ・・・・・・
それなのに、解決を迫る問題が、次々と押し寄せてきます。
病気の今後や治療法、他の病院での再診察、告知や看病の問題、仕事や
家計のこと、家族の将来等々。それに不安・恐れ・絶望等々も。
    こんな時に、どこの誰に 相談したらいいのでしょうか。深刻な病気だけに、
誰にでも気軽にというわけにはいきません。
 
   このような緊急事態の中で、役立つ情報を、すばやく 内密 に見つけることが
できれば、心の動揺もすこしは静まるかも知れません。
   こんな願いから、このホームページは生まれました。

  がんとわかった時のつらい気持ちは、体験した人にしかわかりません。


     
  「同じ立場に立たされた人々の 闘病記を読むのです。そうするこ とによって、
          ああ、あの人はこういう闘病の仕方をした、こういう生き方をした、・・・ある
        いは生きる意味を見いだした」

                                               
(柳田邦夫 「いのち 8人の医師との対話」 )
           (注) パラメディカ  闘病記jを集めた古書店です。

       「がんを患う方の多くは、予想よりもはるかに長く生きられます。」
           「あなたの悩みの大部分は、医術や、ケアする人からのサポート、自分の病に
             ついて知ることによって、和らげることができます。」
            「病は、あなたの価値観を整理し直してくれます。余計なものを振り捨てて、
             わずらわしさを最小限にし・・・」
                          「一日一日を大切に生きる」--- 進行がん療養の手引き --- 
                      (アメリカ国立がん研究所発行「進行癌療養の手引き」   毛利祐子訳)


                「自分の病気について悪い方へと読みすすみ、悲観的になりやすいものです。」
            「動転した気持ちや心も必ず少しずつ落ち着きを取り戻していくものです。一人で
             抱え込み苦しむのではなく、援助や支えを求めていくのが最善の方法です。」
           「厳しく重い病であっても、自分の人生の流れの一つと受け止められる時が必ず
              やってきます。」
      「悲しく辛い告知のあとですが、がんに関する自分なりの勉強を始めましょう。」
                  (「がん」と知らされたあなたに」 長野緩和ケア研究会)

      
   皆さんお一人お一人の置かれた環境や病状が異なりますので、皆さんに
 ぴったりの情報が、「癌チラ」の紹介するホームページから得られるとは限
 りません。しかし、癌にどう対処するかのヒントは見つけられると思います。
 また、そうなることを祈っています。
   大抵のホームページには、リンク集があります。リンクをたどっていくことで、
 よりよい情報にたどり着くこともあります。


      多くの方々の献身的なご努力で、たくさんの癌関連ホームページが開設され
           ています。また、多くの書籍、新聞・雑誌、放送等に、癌関連の情報がありま
              す。その中から選び出し、利用しやすいように並べ替えるのは、僭越・不遜の
      感をまぬがれません。
              しかし、緊急事態の中で、「チラッ」と見て、「パッ」と情報のある場所へジャン
              プでき、役に立つ情報が得られれば、お気持ちが少しは落ち着くのではない
              かと考え、あえて選ばせていただきました。     

    必要な癌情報源が、「チラッと(一瞬のうちに)わかり、そこへパッーと跳べる」ことを
     目標にしたつもりでしたが、分量がふえてしまい、チラッパーとはいかなくなりました。
     (紹介したホームページ数は70程)


  

              ファックス・パソコンをお持ちでない患者・家族支援のお願い
          ----- どんな人も平等にがん情報にアクセスできるために -----


        最初の大ショックから時がたつにつれて、心は少し落ち着いてきます。この時にほしい
     のは、 他の人からの励ましや慰め・支えです。(左の欄の「相談」「支援団体情報」参照)
     それから、病気や看病等、今後のことに関する情報です。人の話、印刷物や放送などから
     も、情報は得られますが、病気の性質上、匿名性が保たれるインターネットやファックスの
     利用は、気兼ねせずにできる重要な情報集めの手段です。


          もし、お近くに、癌に悩む患者やその家族がおいででしたら、ファックスや
         インターネットによる情報提供という、あたたかいサポートをしていただけ
         れば大変にありがたいです。
        その一助になればと、 「癌患者・家族支援プリント」を作りました。