病 名 等 の 告 知 |
|---|
深刻な病状の場合、だれでも告知(病気の真実を話す)すべきかどうか悩みます。深い絆で結ばれた
仲であれば、なおさら当然のことです。これからの闘病生活を考え、患者家族にとって一番適切な
方法を考えましょう。
検索法:「告知」「がん告知」では、検索結果の異なる場合があります。両方試してみましょう。
<<< 『がん患者とその家族〜家族ががんになったとき >>>
<<< 家族とのコミュニケーション >>>
<<< セカンドオピニオンの実際 >>>
<<< >>>
<<< がん情報サービス >>> *国立がんセンター
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html
ページ右上の検索欄に「告知」 で、20件表示
<<<がんの告知 >>>
http://www.akiba.gr.jp/tcp/kokuchi.htm
告知賛成・病院の役割・知らない悩み・人物の見極め など13項目にわたって
医師の経験から告知の問題を書いています。長文になっていますが、参考に
なることが多いです。
<<< 癌告知・家族としての経験から >>> (外科医)
http://www.netwave.or.jp/~wbox/0zkazoku.htm
「自分の妻と父の癌を家族としての立場で経験して、家族として、告知することの
困難さをいやというほど心に感じた。いや、実際は告知などどうでもいいとおもった
のだ。ただ、患者が幸せであってくれたら、それでいいと。
<<< 病名を伝える・知らせる理由 >>> リンクしません。
治療の選択肢が多くなっている現状の中で、患者本人が納得し、望む治療を選ぶ必要があります。
化学療法・抗がん剤などで副作用が出るとき、これに立ち向かう気力を持っていただくためにも
本当のことを伝える必要があります。
末期がんなら、残された時間が有効に使えるようになります。身辺や仕事の整理、家族との貴重な
充実した時間を過ごすことができます。