2003.6.10.熊本大学医学部・三池輝久教授より
メールをいただきました♪



宗守優子様

お便り拝見致しました。
非常に興味深いご提案で感心致しました。
お話しのとおり、子どもも大人も生活リズムのシフトが
あって朝の活動が困難です。誰も自分の状態を認識でき
ない自己矛盾状態になっています。朝起きして外に出る
意味は光です。貴方が実践された自宅でもできる生活リ
ズム療法は私達にも自信に繋がります。皆さんに教えて
あげてください。
私たちは光療法室を作って治療しております。コンピュ
ーターで制御された高照度のライトが朝から点灯し午後
になると少しずつ光が薄くなっていきます。生体リズム
のメリハリを付けるだけで非常に元気になる人達がいま
す。このリズムの混乱が慢性化・固定化するとなかなか
うまく改善してくれません。これが慢性疲労症候群だと
考えています。ご活躍を期待しております。
治療に少しお金がかかるのですが光治療室を添付してみ
ます。
        熊本大学医学部小児発達 三池輝久





*只今、パソコンのトラブルのため、光治療室の写真を掲載できません。