「脱・不登校」「脱・ひきこもり」の事例


*「脱・不登校」「脱・ひきこもり」に向けての取り組みの一部を簡単にご紹介します。

会員登録制にしてから、100人ほどの相談を受けました。「脱・不登校」「脱・ひきこもり」に向けて努力した分だけの成果は上がっているのではないかと思います。(2008年5月/宗守)





<事例(1)>

不登校歴
7か月のある高校生は、昼夜逆転していて心も不安定な状態だった。当初、親御さんは、「ストレスがあるから睡眠が乱れたのではないか」と考えておられていた。
漢方薬を服用し、指圧治療を併用したところ1か月もしないうちに昼夜逆転が治り、学校へ復帰した。心の問題も自然に解消した。相談を受けてから学校へ復帰するまで、3か月だった。



<事例(2)>

不登校歴
5年のある小学生は、「学校へ行くよりも、家で勉強した方がいい」と言っていた。大きな睡眠の乱れはなかったが、朝はガンとして起きない子どもだった。
漢方薬やサプリ、朝晩のマッサージなど、いろいろ組み合わせて、無理なく早起きできるようにした。すると、1か月ほどで朝6時に起きられるようになり、学校にも毎日朝から行けるようになった。そして、「家よりも学校の方が楽しい。」という言葉がでるようになった。



<事例(3)>

不登校歴6年のある中学生は、早寝早起きはできていたが、「社会的ひきこもり」であった。中3のとき、眠りが深くなるように鍼治療や食事療法などを行ったところ、全日制の高校へ行けるようになった。不登校中は「今の生活、結構気に入っている。」と話していたが、今では、「普通の生活」が出来るようになったことを喜んでいる。


<事例(4)>
20代後半の女性;極度の疲労感のため、4年勤めた会社を退職。少しの距離を歩くのも疲れる状態。「今後を考えると不安で不安で…。」と鬱傾向にあった。食事療法を始めたところ、2週間ほどで疲れが翌日に持ち越さなくなった。その後、再就職を目指し、専門学校へ。



<事例(5)>

30代半ばの男性;カウンセリングで「生活リズム療法」に共感。「自分の人生はまだ終わっていないんだ」と明るく前向きな気持ちになる。その後、フリースペースへ。まだ、フルタイムで働けるだけの体力がないので、体力作りに努力中。イチョウ葉エキスを服用後、気分が落ち込まなくなったとのこと。ここまで、9か月。



<事例(6)>
不登校の小学生。夜、足のマッサージををしたところ、すぐに寝つきが良くなり、朝も6時に起きられるようになる。そして、学校にも行けるようになった。
併せて、母親が子どもの接し方を勉強した。


<事例(7)>
不登校の中学生。身体がだるくて一日中横になっている状態。鍼治療や漢方薬も効き目が今ひとつだった。
サプリメントを併用したところ、数か月で元気になり、別室登校ができるようになった。



<その他> 工事中