平成29年度野球連盟(学童の部)申し合わせ事項
                                            平成29年3月改定
                               

 原則として埼玉県野球連盟学童野球大会協議運営取り決め事項、大会特別規則等に従って行うが、
熊谷市野球連盟において決められた事項についてはこれを優先して運用するものとする。

 1.登録        選手の登録は原則1チーム15名以上とし、代表者は市内在住者又は市内在
              勤者とする。
              スポーツ保険に加入していない選手は登録を認めない。登録チームは連盟主
              催の最初の大会までに加入の確認書類(加入証の写し)を提出する。
              追加登録・抹消は、指定の申請書にて各大会初戦までに会長宛に提出する。
              なお登録選手は必ずスポーツ保険に加入すること。(提出時には加入証または
              領収書の写しを添付すること)

 2、使用球       公認C号(ケンコーボール)

 3.ベンチ       若い番号を一塁側とする。

 4.メンバー交換   試合開始予定時刻の30分前とする。その際試合球2球を持参する。チームも全員
              30分前球場に集合すること。

 5.試合方法     (a)試合は7イニングまたは90分以内とする。但し開始後80分
                を経過したら次の回には入らない。なおその時点で同点の場合は抽選とする。
                時間制のため、負けているチームの「守り終わり」は必然的に有り得る。「守り
                終わりの状態」の時、規定時間に達した時点の打者を最終打者とし、打席が
                完了した時点で試合を終了する。
                決勝戦は7回完了とし、同点の場合は120分以内で特別延長戦(無死満塁、
                継続打順)を最大2回迄行い、それでも決着しない場合は抽選とする。
              (b)審判員は本部の時計を基準とし80分経過時に両チームに最終回を連絡する。
                 試合終了は本部が決定しこれに従う。

 6.コールドゲーム  決勝を含む全試合において3回以降15点差、5回以降7点差。

 7.審判担当     審判のポジションは連盟担当員立会いのもと相談
              して決める。
              第一試合  第二試合のチームより2名  
              第二試合  第一試合のチームより2名  
              第三試合  第四試合のチームより2名
              第四試合  第三試合のチームより2名
              1日3試合の場合
              第一試合  第三試合のチームより2名
              第二試合  第一試合のチームより2名
              第三試合  第二試合のチームより2名
              決勝戦は準決勝の敗者が担当する。

 8.審判員の服装  審判員の服装は、制服または紺、またはグレーのズボンに白ワイシャツとする。

 9.試合の準備   試合日の第1試合の両チームは2名を選出し、その2名は試合開始予定時刻の
             1時間前に集合し、ライン引き等試合の準備を行う。第2試合目以降も同様とする。
 
10.抗議は当該選手と監督とする。

11.選手以外でベンチに入れる人数は、監督、コーチ2名(ユニフォーム着用)とチーム代表者、マネー
   ジャー、スコアラー各1名とする。

12.雨天の場合、代表者が会場(公園球場会議室)に集合し協議の上決定する。決定は午前7時とする。

13.駐車場は、球場駐車場とする。路上駐車は厳禁とする。

14.安全上ランナー及びランナーコーチはヘルメットを着用すること。

15.試合終了後両チームでグランド整備とベンチの清掃を行う。

16.次の試合は予定開始時刻前でも前の試合終了後20分で開始する。試合開始時刻になっても会場に
   いないときは棄権とみなす。

17.背番号は0〜99番で、登録されている者同士での背番号の変更は認めない。

18.日本ハム旗新人戦大会に限っては、背番号31番以降の選手の出場を認める。

19.捕手は、専用ヘルメット及びレガース、マスク、スロットガード、ファールカップ、
   プロテクターを着用する。

20.連盟開催の大会には優先して参加することを義務付ける。但し学校や地域の
   行事に過半数の選手が参加する場合などは、原則抽選日に申し出ることを条
   件に“大会初日のみ”日程や組合せをできる限り考慮する。但し総合体育大会
   は対象外とする。

21.組合せ決定後に自チームの都合で棄権した場合はペナルティーを科
   す場合がある。その決定は理事会にて行う。

22.決勝戦に進出したチームは、指定の大会(高円宮賜杯、県学童、ライ
   オンズ杯)はシードとする。

23.ユニフォームの背番号は監督が30番、コーチは28・29番とし、主将は10番と
   する。なお全軟連はユニフォームのズボンについてストレートパンツは禁止とな
   っているため、当連盟も指導者および選手も含め禁止とする。