平成29年野球連盟申し合わせ事項
                                             熊谷市野球連盟

1.今年度登録について
 1−1 選手の登録は15名以上とし、年間登録後、背番号の変更およびチーム間の選
     手の移動は認めない。スポーツ保険に加入していない選手は登録できない。

  1−2 追加登録・抹消は、各大会の抽選日に指定の申請書を配付し、初戦までに会長
     あてに提出する。
なお追加登録選手はチームの責任において必ずスポーツ保険
     に
加入すること。(申請書提出時には必ず加入証または領収書の写しを添付す
     ること)

 1−3 1部チームは、年間登録と共に県大会同様大会毎に登録メンバーを抽選日に提
     出する。登録は監督、コーチを含め選手20名以内とする。
 1−4 部活動を終えた高校生の登録については、必ず退部届けの証明書を添付すること。

2.二重登録、暴力行為について違反した時は次の処分をする。
 2−1 二重登録 (a)当該選手は発覚した日より1年間出場を停止する。
          (b)当該選手の所属チームは6ヶ月間(最低2大会)を出場停止
             とする。
 
          (c)未登録選手の出場についても同等である。

 2−2 暴力行為 (a)試合中の時は即退場とし、1年間出場を停止する。
          (b)当該選手の所属チームは、1大会出場を停止する。
          (c)状況によっては、除名(追放)することもある。
          (d)暴言についても処分の対象とする。

3.昇格、降格について
 3−1 1部のチームは9チームとしAクラスを加える。
 3−2 入れ替え戦は理事会で決定する。
 3−3 昇格、降格は、棄権、欠審、年間成績などを加味し理事会で決定する。

4.試合について
 4−1 連盟の試合は、公園球場、第2球場、第3球場、江南球場とする。
  4−2 本連盟の使用球はケンコウボール公認A号とし試合毎に各チーム2個準備する。
 4−3 日程の変更が生じたときは、前週の水曜日に決定し事務局(スポーツショップ
     スズキ)前掲示板に掲示する。チームは必ず試合日程を確認すること。

 4−4 雨天時の決定時刻は午前7時とする。天候状態により決定時間の変更もある。
     問合せ先 熊谷さくら運動公園野球場 533−2938
 4−5 試合時間
     (1)1部は9回戦とし1時間45分を経過したら次の回に入らない。決勝戦
         については9回完了とし同点の場合は特別延長戦を行う。
        但し最大試合時間は2時間30分とし時間優先とする。
     (2)2部、3部は、7回戦とし1時間20分を経過したら次の回に入らない。
        決勝戦については7回完了とし同点の場合は特別延長戦を行う。
     (3)1、2、3部とも準決勝までは時間内に規定回数が終了し、同点の場合
        は抽選とする。
   《特別延長戦》 
     継続打順で、前回の最終打者を1塁走者とし2塁、3塁の走者は順次前の打者と
     する。即ち無死満塁の状態にして1イニングを行い得点の多いチームを勝ちとす
     る。勝敗が決しない場合は更に継続打順でこれを繰り返す。尚通常の延長戦と同
     様規則によって認められる選手の交代は許される。    

回戦

コールドゲーム

決勝戦

1部

9回戦

5回10点 7回7点

コールドあり

2部

7回戦

5回 7点

コールドあり

3部

7回戦

5回 7点

コールドあり

        (4) 時間制のため、負けているチームの「守り終わり」は必然的に有り得る。「守り終
           わりの状態」の時、規定時間に達した時点の打者を最終打者とし、打席が完了し
           た時点で試合を終了する。
  4−6 日没、降雨等で試合続行が不可能な場合は、1部は5回完了(4回1/2)で
     成立とする。2部、3部は4回完了(3回1/2)で成立とする。
 4−7 メンバー交換
    
   メンバー交換は、試合開始予定時刻の30分前に行う。その際所定のオーダー表
     4通持参する。

  4−8 ユニフォームその他
        (1)背番号は0番から99番までとする。
     
(2)ユニフォームの背中に選手名をつける場合は背番号の上にローマ字で姓の
       みとする。同姓の者が居る場合名前の頭文字を入れても良い。なおチーム
       全員がつけること。
        (3)捕手は専用ヘルメット及びレガース、プロテクター、マスク、スロットガ
       ード、ファールカップを着用する。攻撃中のチームは、打者、塁上の走者、
       ランナーズコーチともにヘルメットを着用する。
        (4)試合に臨む時は最低10名とする。但しベンチに残る者は選手でなくても
       良いがスカート、サンダルではベンチに入れない。子供については安全上
       の配慮からベンチには入れない。(審判員が徹底する)

        (5)ベンチに誰も残らない場合は、野手の練習ボールは無しとする。

 5.棄権、欠審について
 5−1 やむを得ず棄権する場合は、試合予定日の3日前の17時までに事務局(52
     2−4504)に申し出ること。
棄権するチームは同時に対戦相手にも必ず連
     絡をすること。

        例(日曜日が試合予定の場合は、木曜日17時まで。時間厳守
 5−2 当日棄権した場合は、次の大会の出場を認めない。また次年度降格とする。
 5−3 棄権するチームであっても審判割り当ては消化する。
 5−4 年度最後の大会を当日棄権した場合は、次年度の最初の大会は出場できない。
 5−5 欠審、当日棄権の場合、罰金5,000円とする。
 5−6 審判割当
     1日4試合の時 2・1・4・3の順とする。
     1日5試合の時 2・1・5・3・4の順とする。
     1日5試合を越える時は、組み合わせ抽選会の時に決定する。
     準決勝は、2・1の順、その他3試合の時は、3・1・2の順
     審判は両チームより2名とし、試合開始予定時刻の30分前に集合する。
       特に第1試合の審判員は遵守すること。
 5−7 各大会の試合審判(球審)は連盟審判員により行い、各塁審及び記録はチーム
     審判員とする。
また各試合とも若番のチーム(1塁側)が記録と2塁、相手側
     チーム(3塁側)は1塁と3塁を担当する。メンバー表の交換は連盟審判員が
     行う。
服装については審判のできる服装とし半ズボン、サンダルは厳禁とする。
 5−8 当日雨で全試合が流れた場合は事前に棄権を申出たチームも次週は参加を認め
     る。

6.その他
 6−1 準決勝、決勝戦に進出したチームは、次の大会はシードする。
 6−2 抽選会の時には、常務理事の人に抽選を手伝ってもらう。
 6−3 試合日の第1試合の両チームは2名を選出し、その2名は試合開始予定時刻の
     1時間前集合しライン引き等試合の準備を行う。第2試合目以降も同様とする。

 6−4 選手は公園球場内に入るときは両サイドの選手通用口を利用し、球場内通路は
     スパイクでの歩行を禁止する。

 6−5 第二、第三球場の試合は当球場北側駐車場を使用する。路上駐車は厳禁とする。

 6−6 公園球場は、ダッグアウト、グランド以外球場施設はスパイクでの立ち入りを
     禁止する。喫煙は指定場所で行なうこととし、ダッグアウト裏での喫煙は禁止
     する。
他の球場においても指定場所以外での喫煙は禁止する。
 6−7 すべてのチームは試合終了後、ベンチ内、ベンチ付近の清掃を行い、ゴミは必ず持ち帰る
        こととする。なおチームの清掃責任は監督にあるものとする。