2022-06gatu
2022年06月


2022年6月26日(日)から2022年7月3日(日)
梅雨明けはまだだと思っていたら、いきなりの夏日。それも35度を越え、いわゆる危険な暑さです。おかげでDIYも畑作業も散歩も取りやめにしています。運動不足で身体が鈍るかもしれないが、危険な暑さと対決することも無かろう。ここは尻尾を巻いて大人しくしていましょう。身体が第一なのでね。06/26

夏の黄色
庭のシジュウカラらの餌として置いてあった
向日葵の種が
春になって芽を出した
食べ残しの種から育った
大きなヒマワリ 06/26


夏の黄色
ハワイでは黄色が州の花だった記憶がある
ホノルルマラソンの折り返し点でもある
HawaiKaiのバス通りにはこの黄色が
生け垣で植えられていた
無数の黄色が続く街並み
黄色のハイビスカスが懐かしい 06/25
2022年6月19日(日)から2022年6月26日(日)
アニバーサリーに金時山に登る。生憎天気は曇り空、山頂の景色は諦めていたが、山道を汗をかきながら山頂に着くと、そこには富士山が待っていた。これがお祝いなのかご褒美なのか、遠慮なく頂いてきました。来年も何処かの山に登れることを願ってます。06/19

アニバーサリーに
梅雨時だが富士山を眺めたく
金時山に登る
山頂付近までは白い雲の中
突然現れた頂上の景色には
記念のご褒美が待っていた 06/19


アニバーサリー
嬉しいのか悲しいのか
記念登山は富士山が眺められる山にする
雷様を下に見て〜(^^♪
まさにその景色
登れて良かった金時山
06/19
2022年6月12日(日)から2022年6月19日(日)
先日の一ノ倉沢出合と赤城山では恩師宅に忘れ物をした。その忘れ物と一緒に梅やラッキョウや花ショウブ等を届けてくれた。正直この時期の青い梅を毎年心待ちにしています。大きくて粒そろいの青い梅。今年もラッキョウ酢で漬けこみました。06/12

梅雨入りになると毎年
我が家に届く生越からの青い梅
大きくて粒が揃ったきれいなものばかり
精鍛込めて作った梅を
今年も梅漬け・梅ジュース・砂糖付け他にする
夏の梅ジュースが待ち焦がれる 06/12 


梅と一緒に届くラッキョウ
漬物にするまでどちらも
下準備が欠かせない
洗って切って薄皮を剥き
今は便利なラッキョウ酢で漬け込む
美味しくなるのを待ってます 06/12
2022年6月5日(日)から2022年6月12日(日)
日程を前後させ一ノ倉沢出合と赤城山を歩く。一ノ倉沢への山道はブナの巨木の林が続く。やがて現われた一ノ倉沢は白い雲が垂れ込め全容は見えず、岩場の核心部がかろうじて見えていた。その岸壁を見上げる元クライマー達は半世紀も前の若者の顔に戻っていた。06/05

新緑のブナ林の中を歩くと
目の前に雲が垂れ込めた
一ノ倉沢が現われる
この難ルートを幾度も登攀した恩師は
迷うことなく独り雪渓を上って行く
まるで井戸の底に立つようで
半世紀前の記憶が蘇ってくるのだろう 06/05


一夜開けると天気は青空
赤城山の山頂から谷川岳も見える
雪も付かない急峻な黒い岸壁
若き血が燃えた頃もあったっけ
半世紀も経ているが今も一緒に遠くから眺めることが出来た 06/05
2022年5月29日(日)から2022年6月5日(日)
裏山の畑を始めて、それに取られる時間が多くなり裏山散歩が少なくなってしまった。入梅の前に出来るだけ歩かねばと思っています。同時に近郊のハイキングにも雨期に入る前に出かけるようにしています。チョットだけ頑張っています。 05/29

眼下には大月市内の街並みを眺め
高速道路が走る谷間の先に
雲が切れ始めた富士山が現われる
数時間前までは岩殿山の山頂も
雲に覆われていたのに
きっとこれは
何かのご褒美だったのだろう 05/29


岩殿山の山頂に到着すると
諦めていた富士山の姿が・・・・
右から左に動く白い雲に隠れていたが
急速に雲が切れ始め
白い富士山の全体が現われた
これはおまけのご褒美なのだろう 05/29