2022-08gatu
2022年08月



2022年8月21日(日)から2022年8月28日(日)
天気も周期的に雨が降るような気候となった。これも秋の下準備なのだろう。あの危険な暑さも一休みして、少し身体も休めるようになってきた。それでも午後の畑作業はまだ無理せずに午前中の涼しい時間帯だけにしています。
あと2週間もすれば日中も出来る様になるでしょう。それまでは暫く我慢我慢です。08/21

未熟なドングリ
千畳敷きのベンチの脇にある
コナラの樹が秋を運んできて
いつの間にか緑色の実を付けていた
この樹も「ナラ枯れ」が進んでいて
数年の内には伐採されるのだろう  08/21


未熟なドングリ
コナラの樹から10m離れた場所に立つクヌギ、
こちらも秋の気配を連れてきたようです
この木もカシノナガキクイムシ
による被害を受けていずれにしても
並んだ2本が倒されるのは何とも可哀そうだ 08/21
2022年8月13日(日)から2022年8月21日(日)
猛暑を途絶えさせるようにやって来た台風で少しはしのぎやすくなった。一方東北や北海道は大雨の日が続いて被害も出ているようです。近年は極端なくらい気候が変動しています。これも地球からの警告なのだろう、コロナも同じだと思うのだが?? 08/14

花の名をつけた人はエライ
花名の由来は、花の姿を南蛮渡来の煙管(キセル)
薄(ススキ)等イネ科の植物に寄生するようだ
喫煙しないので判らないが
確かに葉のわきから花柄を立て、
その先にパイプに似た薄紫色の花が咲く
形にあった花の名 08/14


花の名をつけた人はエライ
花が可愛らしいことからサオトメカズラ(早乙女蔓)、
花の真ん中がお灸をすえた後のように
丸く赤くなることからヤイトバナ(灸花)とも呼ばれる
一方悪臭を発するので
屁糞葛( ヘクソカズラかずら)とも
何とも可哀そうな花の名 08/14
2022年8月7日(日)から2022年8月13日(日)
ご近所さんがお孫さんと花火で遊んでいた。久しぶりに花火などを目にした。いつの間にか夏の楽しみを忘れてしまった気がする。そういえばスイカも久しぶりだった。まだ8月に入ったばかり、この先も暑さは続きそうです。暑さに負けず頑張るぞ! 07/08

花火と言えば夏
8年も前の2月の花火大会
ビールを見つからないように片手に隠し持って
ワイキキビーチの砂浜に座り
夜空を見上げた 08/07


真っ暗闇の海面を白く照らす
冬のアロハフェスティバルの花火
キラキラと輝いた後
光が消えると
海岸は拍手と歓声に包まれた
2014年2月のワイキキビーチ  08/07
2022年7月31日(日)から2022年8月7日(日)
とにかく暑い日が続いています。危険な暑さと言われるくらいの暑さなので外出が出来ない。おまけにコロナ感染も爆発的に広がって、安心していられるのは自分の家だけ。不要不急の用事ばかりなのが、何よりの幸いです。このままでは何か寂しい夏になってしまいますね。07/31


雲一つない真夏の空
風もなく蒸し暑い朝に
聞こえるのはミンミン蝉の鳴き声だけ
山の神の木陰で
一休みする 07/31



草が膝下まで伸びた広場を
横切ってベンチに腰掛ける
目の前に広がるのは
緑色の世界
千畳敷の木陰で
ほっとひとやすみ 07/31