2022-11gatu
2022年11月


2022年11月27日(日)から2022年12月04日(日)
今年も果樹園に行くことが出来た。果樹園の前には諏訪大社と杖突峠と高遠城も散策する。さらに八ヶ岳や穂高の山々まで眺めることが出来て、まるで一粒で2度美味しいグリコのような小旅行を楽しんだ。良き岳友と供に。 11/27

駒ヶ根東伊那
毎年の恒例になった果樹園への訪問
そこから見える中央アルプスを
リンゴの先に写しこむ
その構図はもう何年も続いている
今年もその風景を眺められた  11/27


駒ヶ根東伊那
リンゴ園の後は近くの公園に立ち寄る
これも毎年の事
そこからの眺めはまた格別
その中でも今年の景色は上の部類だ  11/27
2022年11月20日(日)から2022年11月27日(日)
三つ峠の次は昭和記念公園の黄色に染まった銀杏並木を散策する。閑散とした公園を期待していたが、カメラを携えた高齢者の群れが続いていた。誰もが考えるのは同じ事、近くて手頃な場所に人が集まっていた。それにしてもコロナ騒ぎは何処に行ったのだろう?自分を含めてね。 11/20

昭和記念公園
立川口からの眺めは
両側に黄色に染まった
銀杏並木が荘厳感さえ漂う
そうかここは昭和天皇を記念した公園だからか
この日の人混みは平和そのものだった  11/20


昭和記念公園
四季を通して草花が楽しめる
日本庭園の今の旬は紅葉狩
冬の支度の雪吊りも終わって
これからは冬の花の少ない季節
何が楽しめるのだろう 11/20
2022年11月13日(日)から2022年11月20日(日)
白く雪化粧をしたとニュースで報じられていたのでその姿を観たく三つ峠山に登る。記憶を辿って山道を上がるが、もう40年も昔に上った山。尾根に着くとそこには雄大な富士山の姿があった。さらに山頂まで上がると同じく大きな富士山が観える。この景色は全く同じなのだろ。少しも古びた風景では無かった。11/13

三つ峠山に登る
前回に来たのはもう40年も前の頃だろうか
山道の記憶は全くない
その時は幼子を連れて行ったのだが
歩かせたのか背負ったのかそれすらも
今は衰えた足で一歩一歩歩いたのは確か
到着後の景色は全く変わらない
富士の山 11/13

三つ峠山に登る
記憶に無いのも頷ける
山頂に立ったのはその時が初めてかも
それまでは幾度となく通ったのは
頂上直下の屏風岩だけ
それでも変わらない姿の
富士の山 11/13
2022年11月6日(日)から2022年11月13日(日)
捻挫の後はインフルエンザ、二日後はコロナワクチン接種と身体に負担がかかっています。コロナワクチンは一晩経った朝、副反応の37℃台の発熱と頭痛に悩まされています。これで発熱も3回目、嫌だが接種しない訳にもいかないので、頑張りました。これで少しは安心出来そうです。11/06

今週も北国通信10月号から
『旭川合同酒精旧蒸留塔と色づいたナナカマド
築100年を越えた、5階建の高さで中は吹き抜けで
鉄筋補強されている』
『レンガ積み職人の凄い仕事の証』
まるで建物も紅葉しているようです 11/06


今週も北国通信10月号から
『蒸留塔の横にレンガ造りの熟成倉庫があります
中には30年ものが熟成中とか』
小樽の運河にも煉瓦作りの倉庫があったり
秋の空に映えるレンガ色
北海道ならでの風景 11/06
2022年10月30日(日)から2022年11月6日(日)
夏頃から久しく連絡が途絶えていたからの連絡が続いています。今週は15年ぶりだろうかトライアスロンで同宿したアスリートとの電話で話もした。用件は同じく同宿した兵庫県のアスリートの事柄。皆さんコロナで閉塞した世の中なので懐かしさが込上げてくるのだろう。10/30

北国通信10月号
『黄葉も見頃です、イチョウの葉のじゅうたん
やっぱり今の時期限定です』
ストーブに点火する日も増えたとのコメントも
北の大地は冬の一歩手前 10/30


北国通信10月号
『北見郊外ではタマネギ収穫の真っ最中』
農家さんは雪が積る前の作業で大忙し
ずらーっと並ぶ大地の恵み
ここが白い畑になるのもあと僅か 10/30