2023-02gatu

2023年02月

2023年2月19日(日)から2023年2月26日(日)
今まで降り続いた雪もこの頃から雨に変わり、凍った氷も溶け出して来る頃。四季二四節七二候は日本人の生き方を示すようです。AIだITだと言う世界とは別の世界があるようです。この日に梅も福寿草も咲いた。暦とおりにね。 2/19

雨水
空からの雪が雨に変わり、氷が溶けて水の流れになる
そして春一番も吹く頃だとか
梅の木も数日前から
今日のため準備していたのだろう
仲間とともに咲き出した 02/19


雨水
この暦を待っていたかのように
梅が咲き出しその木の根元にある福寿草も花開く
しっかりと春を待っていた草花たちが
嬉しい季節を運んできた 02/19
2023年2月12日(日)から2023年2月19日(日)
以前から観たかった宝登山の蝋梅を観る。ただロープウェイもあって賑やかな観光地のようで二の足を踏んでいた。蝋梅は五分咲き程度だったが暖かな天気の下ノンビリと花を楽しんできた。次は筑波山に再チャレンジのつもりです。ここも観光地だが。2/12

宝登山の蝋梅
気分転換を兼ねて秩父に出掛ける
蝋梅園は急ぎ足のツアー客が多かったが
嵐が去ったように人が少なくなる瞬間に
園内をゆっくりと巡る
青空も出てきて青鴇色が鮮やかに
良い香りが漂っていた 02/12


宝登山のマンサク
主役の蝋梅の影に隠れて
目立たなかった一本の木
その名のとおり春を思い起こす花
「まんず 咲く」か〜〜〜!!
とでも言っているようだ 02/12
2023年2月5日(日)から2023年2月12日(日)
今年も節分の行事を何事も無く終えることが出来た。スーパーマーケットで「柊鰯セット」もあったが、面倒だが柊を採って鰯を射して豆を蒔く。こんな簡単で単純な作業が自分達で出来るだけ幸せと思った。02/05

節分
昔のことは余り憶えていないが
子供の頃の豆撒きの記憶だけは
微かに残っている
今ほど大騒ぎをするわけでもなく
近所のどの家からも「鬼は外〜 福は内〜」の
大きなかけ声が聞こえてきた 
懐かしき想い出か 02/05


柊鰯(ひらぎいわし)
裏山で採ってきた柊に
朝食べた鰯の頭を付けて
玄関脇に飾る
「鰯の頭も信心から」
古き習慣をただ引き継いでいるだけだが
立春の朝を無事迎えた 02/05
2023年1月29日(日)から2023年2月5日(日)
正月疲れなのかそれとも寒さのためなのか外出の機会が少ない。歩くのは裏山だけで、花も少なく華やかさに欠けている。しかしこの景色ももう暫くの我慢だろう。渡り鳥もやって来て裏山は賑やかになるはず。楽しみにしてますよ。 01/22

寒波の後の降雪の翌日
前夜いつの間にか降っていた雪が
ベランダの手摺りに残っていた
朝日のオレンジ色と白の世界
冷え込んだ朝が目覚める 01/29


寒波の後の降雪の翌日
前夜いつの間にか降っていた雪は
裏山の畑にも白く薄く残っている
ようやく陽が届き始めた畑は
凍える寒さに包まれたままだった 01/29