2023-10gatu

2023年10月

2023年10月22日(日) から  2023年10月29日(日)
足早に秋がやって来ました。北国の峠道はもう雪の心配をしなければならなくなった。自宅でも今は火鉢で済んでいるがそろそろストーブの準備もしなければならないでしょう。2千メートルを越える山々は初雪の便りも届き秋から冬の景色になる頃になった。 10/22

昭和記念公園花の丘
ピンクのドアと白いブランコ
黄花コスモス のレモンブライト
が緩やかな丘一面に広がる
花の見頃も終わり
景色も秋色に変わる 10/22


昭和記念公園みんなの広場
白やピンクのコスモスが広場の片隅に咲く
ここも花の見頃は過ぎて
まばらになった畑は少し淋しく
次は黄色くなった銀杏が主役となる 10/22
2023年10月15日(日) から  2023年10月22日(日)
 以前から旭岳・筑波山・日光白根そして吾妻連峰の一つの一切経山に登りたかった。先週はその一切経山と東吾妻山に登ることが出来た。衰えてきた体力で自信が無かったが、どれも満足いく山登りだった。恵まれた天候と二人の意欲?気持ちに感謝しています。これで今年の小遠征はお終い。これからは近場でハイキングに行きます。 10/15

噴気孔から噴煙が白く吹き上が
噴気孔を右手に見ながら
裏側から右奥の一切経山に登る
強風の山頂では身体が飛ばされそう
同じ山道を下って左に見える東吾妻山へと足を伸ばす
紅葉が始まった吾妻連峰を楽しんだ 10/15


一切経山の山頂は白い雲に覆われ雨粒も飛ぶ
強風で身体が飛ばされそう
岩陰で15分ほど風を避て休むと急に青空が広がってきた
天空に届きそうなコバルトブルーの湖面
「魔女の瞳」が現れた 10/15
2023年10月8日(日)  から 2023年10月15日(日)
今週は北国からのお助けがあったので「北国通信十月号他力本願」に頼りました。流石に北国らしい風景の写真ばかりで、夏に歩いた旭岳も初冠雪。山頂から観た大雪山系の山々を思い出します。次は少なくとも九ヶ月後にしか行けないのが残念です。 10/08

北国通信十月号より
『上野ファームの後ろにポッコリと見える丘”射的山”
屯田兵の射的訓練場でもあった丘の上から観る景色。
お地蔵さんは縁結び地蔵さんでした』
ファームにはノームの庭があり十数体のノーム(妖精)あるようです。
ノームが観ている山は何処だろう? 10/08


北国通信10月号より
『大雪山系初冠雪の絵です。今年は富士山より早かったようでとす』
8月に登った旭岳も中腹から白く雪が積もって
もう我等の脚力では登ることが出来ない
これから寒気が訪れる度に
厳しい山の姿に変わっていくのでしょう 10/08
2023年10月1日(日)  から 2023年10月8日(日)
今月は猛暑で歩けなかった山歩きを再開した。紅葉時期は混むし、かと言って雪が降り出すと歩けないので今のうちにと、やや遠征気味な山を選んでいます。次は福島の一切経山を目指していますので、猛暑が過ぎ去った秋晴れを期待しています。 10/01

動き出したゴンドラに乗り
薄曇りの山頂駅に到着
既にここの標高は2000m
目指す日光白根山頂までは500mの高度差
黒い山塊が二人を出迎えていた 10/01


2時間ほどで森林限界を越えると
その先は歩き難い岩と砂の世界
日曜日の日光白根山の山頂は大混雑だった
手前で休憩し山頂での滞時間在は短時間で済ます 10/01