2024-03gatu
2024年03月


2024年3月24日(日) から 2024年3月31日(日)
強い風が吹き気温も低く、まるで真冬のような春の彼岸だった。それでも近所の桜もポツンポツンと咲き出した。彼岸にあわせカタクリも咲いていた。周辺の野原も来週から気温も上がり桜も花も勢いを付けて咲き出すだろう。 03/24

庭の富士桜
名前のとおり富士山麓に多く咲くようだ
愛好家は鉢植えで育てらしいが昨年はやはり鉢で花を楽しんだ
花が終わった後は大地に引っ越す小さくて可愛らしい桜 03/24


庭の富士桜
背丈はニラよりは大きいが
玉葱には半分にも満たない
背比べでは野菜に勝てないが
花の姿では勝てるかな 03/24
2024年3月17日(日) から 2024年3月24日(日)
今年も早咲きの桜を確認出来た。ただ公園内は「ナラ枯れ」対策で多数の木々が伐採されていて、衰えた樹がが多い桜も沢山伐採されて、早咲きも何本か消えていた。相当の手を入れないと滝山城趾の桜も復活出来ないだろう。自然のままと言えばそれまでだが。 03/17

桜二題
知人宅の2本の河津桜
ご夫婦でそれぞれ1本ずつ植えたと聞く
広い庭と畑の真ん中に
仲良く並んで咲いていた
まるでお二人のように華やか 03/17


桜二題
初の桜から5日後
毎年楽しみにしている早咲きの桜
高い梢の先に
目立たぬように咲いていた
これから城趾内で咲き出す花たちの先達のようだ 03/17
2024年3月10日(日) から 2024年3月17日(日)
先週から2回も雪が降った。積雪量も数センチ程度で道路に残ることも無かった。一時期暖かい日もあったが、三月に入ってまた寒が戻ったきがします。でも来週辺りからは暖かくなるようなので、畑仕事に少し時間をかけるようになるだろう。野菜と花の種蒔などでね。 03/10

「赤ぼっこ」
何とも奇妙な地名なのだろう
関東地震の際土砂崩れで
赤土が露出したので呼び始めたようです
四百メートル前後の尾根道の先に
ぽっかりと開けた尾根の先端
景色が良いので人気が出て来た「赤ぼっこ」 03/10


「赤ぼっこ」からの風景
くねくねと蛇行する多摩川には
幾つかの赤い橋も見える
上流に遡れば川はやがて奥多摩湖に川の水はさらに上流の大菩薩峠の斜面からも流れ落ちてくる
小さいようでも大きな東京の風景 03/10
2024年3月10日(日) から 2024年3月10日(日)
二十四節気では雨水。降る雪が雨に変わる頃ですが、確かにみぞれが降っても積もることも無くなったようです。だが北国は今日も家の周りを雪かきだとか。幼子はその広い雪の畑を散歩するのが楽しみらしい。決して都会では味わえない散歩だろう。寒そうだが、今日は桃の節句。 03/03

桃の節句
子育ても終わり
二人だけの生活になってから
お雛様を飾るようになった
ピンク色に飾られたお菓子も
可愛いお雛様が描かれる
今年は「ひにゃあられ」が仲間入り 03/03


桃の節句
いつの間にか増えてしまった
数々のお雛様
豪華な七段飾りは飾れないが
狭い玄関にはぴったりの
お雛様が並ぶ 03/03