2024-05gatu
2024年05月

2024年5月26日(日) から  2024年6月2日(日)
北の家族から山菜が沢山届いた。雪が消え山に入りいつもの場所で採った山ウドなのだろう。アスパラも蕗も大きくて美味しかった。その便りに合せたかのように、駒ヶ根からトマトが旭川からは春の北国通信が届く。春になり身体も心も動き出したのでしょう。05/26

「北国の春」
友からの便りでは『旭川市の積雪ゼロは4月6日でした』
そして『4月29日陽気に誘われて日本製紙旭川工場では
満開の桜が待っていました』と
梅と桜が同時に咲きだして
草花もこれから一気に咲き揃うのでしょう 05/26


「甲州の春」
富士山の農鳥のニュースが流れて
何日も経たずにもう消えてしまった
空も薄く白い霞がかかって
稜線もクッキリしていない
積雪ゼロの日はいつになるのだろう
大月・真木五福参りの途中で思う 05/26
2024年5月19日(日) から 2024年5月26日(日
燃え尽き症候群ではないが、何となくハイキングに心が躍らない。来月は雌阿寒岳で登ろうと思っていたが計画から外してしまった。折角行ったのだからもう2泊すればノンビリ登れるはずだが・・・・気持ちが既に負けてしまってるのかな?「二兎を追わず」と言い訳を考えた。 05/19

景信山から西を望む
小仏峠から30分歩くと
山頂の茶店の広場から
中央沿線の山々を従え
雪の残る富士山が現われた
日本一高い山 05/19


景信山から東を望む
快晴の朝だが秋や冬のような
澄み切った空気ではなく
春霞に包まれたモノクロームに近い風景
その中にピンと天を突き破るかのように
鋭く聳えるスカイツリー
日本一高い鉄塔 05/19
2024年5月12日(日) から 2024年5月19日(日
早くもハイビスカスが咲いてくれた蕾は気が付いていたが、朝の庭で野菜の手入れをしている間に一気に咲いてしまった。今季の一番乗りです。これから半年赤・白・黄色・オレンジ・ピンクと楽しませてくれるでしょう。 05/12

ハイビスカス咲く
今季初めて咲いた
そして今季最初にカメラにめた1枚です
半年の間狭い部屋冬を過ごしたので
四月に外に出たらさあ咲くぞ!
とでも思っていたのでしょう
早くも夏を感じさせる 05/12


チドリソウ咲く
咲くまでは隣の黄色のカタクリの成長を妨げたりタマネギの領域に入ってしまったり
その旺盛な育ち方から
庭では敬遠されている
綺麗なムラサキ色だが
毒性があり注意も必要 05/12
2024年5月5日(日) から 2024年5月12日(日
雲一つない青空に吹く爽やかな五月の風。文字とおり五月晴れの大型連休後半です。幸か不幸か二人だけの生活なので自由気ままな連休だった。遠く離れた家族にも届くだろうか大空に泳ぐ鯉のぼりが? 05/05

五月五日 子供の日
青空に泳ぐ鯉のぼりの家族
今年は10年ぶりに買い換えた
それも百円ショップで
近所で唯一のこの御家族さん
私にとって自慢かも 05/05





五月五日 子供の日
いつの間にか増えて来た
玄関にも並ぶ有田焼の鯉のぼりと兜
子と孫を思う気持ちを
今年も飾る 05/05
2024年4月25日(日) から 2024年5月5日(日
大型連休が始まった。若き頃は穂高の横尾でテントを張って、涸沢から北穂岳や蝶ケ岳や明神岳などを歩いた記憶がある。帰りの中央線では雪焼けで眼の周りだけ白い顔を笑われたもです。鳥海山もスキー登山したっけな。懐かしい5月の連休。 04/28
東秩父村の里山を歩く
目的地の官ノ倉山の隣にある
石尊山からの眺望を楽しむ
赤城山から日光連山や北関東の山々が クッキリと眺める事ができた
満足満足 04/28


東秩父村の里山を歩く
歩き始めて5時間後
村役場近くまで戻って来た
踏み跡はあの尾根の少し奥を右から左に歩いた
連休前の二人だけの静かな山歩きを楽しんだ  04/28