2024-07gatu
2024年07月



2024年7月21日(日) から  2024年7月28日(日)
梅雨が明けました。その日は丁度大蔵高丸からハマイバ丸まで歩いていて、お花畑を散策していた。帰りの車中で梅雨明けを知る。道理で富士山の姿がクッキリと見えていたのだった。雲一つ無い富士山と青い空で何か得した気分の一日。 07/21

2024梅雨明け当日
夏姿の富士山
三つ峠山とノイバラを手前に
裾野を左右に広げ
凜々し姿を拝む
思いがけない自然のプレゼント 07/21


2024梅雨明け当日
予想さえしなかった
夏の富士山とそれに劣らず
見事な天空の芸術品
山頂にはこの後
レンズ雲も発生したようだった
思いがけない自然のプレゼント 07/21
2024年7月14日(日) から  2024年7月21日(日)
北国の旅から早くも1ヶ月が経ってしまった。お土産を準備して34時間もかかって目的地に到着。忙しい3日を過ごし再度1000kmをドライブするほど遠かった。年に一度の旅もいつまで続けられるのか?その前にこの暑い夏を乗り切らなくてはいけませんね。 07/14

自宅のプルメリアの花
隔年いや数年に一度しか咲いてくれない
春先に小さな花芽を付けて
梅雨の暑い日に
ハワイを思い出させてくれる花 07/14



恩師宅の蓮の花
最後に残った一つ
少し枯れ始めていたが
桃色と白のグラデーションが
優雅な色の花を観ながら
梅雨の合間に恩師と談笑する 07/14
2024年7月7日(日) から  2024年7月14日(日)
他力本願で北からの便りで済ましてしまった。一度訪れたことがある霧多布。海岸沿いにポツンと建っていた民宿に泊まった。そこは何とあのムツゴロウこと畑正憲さんの弟さんの宿だった。日高昆布は知っていたがラッコまで生息するとは知らなかった。
北の家族もきっと良い想い出になでしょう。 07/07

北からの便り
十勝平野から
釧路と根室の間まで足を伸ばとす
そこには青い海と白いカモメ
そして海面にはラッコが浮かぶ
霧多布  07/07


北からの便り
霧多布はその名のとおり
濃い霧が多く発生するそして
霧多布湿原には多くの野草が観られる
エゾカンゾウもその一つ
想い出の地霧多布  07/07
2024年6月30日(日) から  2024年7月7日(日)
六月も今日でオシマイ。今年も半分過ぎてしまったのですね。本当に毎日が早く過ぎています。北海道旅行を終え何か気が抜けた感じで、ハイキングの意欲も湧いてきません。これじゃだめじゃん!低山ハイクを計画し直そう。06/30

快晴の朝スキー場を登る
冬の滑走コースの脇に
咲くピンク色の紅空木(ベニウツギ)
振り向けば林の先には
小樽の町と青い小樽港 06/30


小樽天狗山の花
ロープウェイの終点から天狗山山頂まで遊歩道を歩く
冬の積雪に耐えて春を待ち咲いた
紅花一薬草(ベニバナイチヤクソウ) 06/30