2025-01gatu

2025年01月



2025年1月26日(日) から  2025年2月2日(日) 
自分の体感では寒い冬の気がするが、北国の旭川では積雪も多くなく、札幌雪まつりでは雪不足だとニュースも聞く。良い塩梅に降ってよ!とは人間様の勝手な要求なのだろうね。自然に任せるのだがこの自然が今反発しているのが怖い。 01/26

春の足音
週2回ほどの滝山散歩
この時期の楽しみは
この紅梅の姿を見ること
あまり多くないハイカーも気付くことなく
ひっそりと咲き出したのだろう
良いんだよ目立たなくても  01/26



春の足音
庭の白梅はまだ堅い蕾のまま
白い姿を見せるのはいつかな
50数年我等と一緒に歩んだ
記念の梅の木
良いんだよゆっくりで  01/26
2025年1月19日(日) から  2025年1月26日(日) 
このホームページの更新も十数回しか出来ないのに、もう1月も残り1回だけになってしまった。今のネット環境はSNSが主流でホームページ作りは少数派になってしまったようです。そして企業のホームページではクッキーの使用する確認が頻繁に表示されて、見苦しくなって来ている。益々利益優先のホームページだけが残るようになるのだろうか?SNSも安易だがね。 01/19

近くで見つけた自然
「コン・コン・コン・コン」とリズミカルな音が響く
林の木々を仰ぎ見るが
鳥の姿を見つけるのは至難の業
ようやく見つけた「アオゲラ」
滝山城趾の冬の一コマ 01/19


近くで見つけた自然
一丁平らへの北側の巻き道を歩くと
直ぐに見つけた小さな「シモバシラ」
陽に照らされても駄目、雨が降って駄目も
反対に雨が降らず乾燥し過ぎても駄目
それでもエビの尻尾を見られた
高尾山の冬の一コマ 01/19
2025年1月12日(日) から  2025年1月19日(日) 
昨年の夏は異常とも言える猛暑だったが、今年の冬も異常といえる降雪です。雪国では例年の二倍と報じられています。ラジオでも「群馬県みなかみ町藤原で1.8m」等とアナウンサーの声が流れるが、その藤原に毎週通ったのももう二十年も前の事になるだろうか。一時は永住も考えたくらい良い所だったが、今思うと大変だろうなとも。懐かしいな民宿「ことぶき」が。01/12

鳥居の先に富士山が入る
この景色を観たく毎年お正月に登る
300mの低山ながら都心の高層ビル群から
右に目を向けると神奈川の大山から丹沢山塊
そして奥多摩の山々まで
日和田山金比神社の鳥居で手を合せる  01/12


富士山の姿は
6〜7合目から上の白い斜面しか見えないが
ドンと構えて手前の前衛峰を従えて
強い西風による白い雲を飛ばす
今年も日和田山金比神社の鳥居で手を合せる 01/12
2025年1月5日(日) から  2025年1月12日(日) 
2025年のお正月も穏やかだった。来客も2日の家族会だけで、外出もしなかった。出掛けたのは裏山散歩だけ。今年も裏山の自然に癒やされるだろう。コロナ渦以来何かと助けて貰ったこの自然環境に。 01/05

一年を通じて
散歩に通う滝山丘陵
北の方向に広がる多摩川から福生の街並み
そして僅かだが細く横に伸びる米軍横田基地
その先には狭山丘陵
更にその遠くには筑波山や日光連山を望む
今年も始まった我等の日常生活が 01/05


眼下の多摩川河川敷には
一本の欅が立つ
幼木だった樹もいつの間にか育ち
河原でも目立つ存在になって来た
我等は「孤高の欅」と名付けています
幼木だった樹もいつの間にか育ち
河原でも目立つ存在になってきた
我等は「孤高の欅」と名付けた
緑の芽吹きと赤く色ついた葉を楽しみに
今年も訪ねるだろう 01/05
2024年12月31日(日)  から  2025年1月5日(日) 
2025年の始りは古い写真からのスタートです。それも「おめでとう」の言葉を避けてです。一秒一秒絶えず時を刻んでいるのに、それがたった一秒で年が変わり心も変わるのが不思議です。その新たに変わった心で令和7年も無事に暮らせるよう願っています。皆様に採っても幸多き年でありますように祈念いたします。令和七年 元旦

オホーツク沿岸雄武町日の出岬
古い写真を探しだ出す
それも15年以上も前のを
月日は経っても
太陽の力は衰えない
この瞬間に手を合せる 令和7年1月元旦


山梨県上野原市八重山
四季を通じて富士山を眺めるため
低山を歩いた2024
晴れた日もあれば雲に隠れた日もあった
その神々しい姿に憧れ
2025年も歩き続けたい
2025年1月1日