ホノルル・センチュリーライド・ガイド

2003 kai の町
過去4回ほど参加しているホノルルセンチュリーライド。
2003年から日本の大手航空会社がスポンサーになったため、多くのツアーが開催されているようです。
2002年の大会では数十人の日本人の参加者だったので、バイク仲間が増えたことは喜ばしいのですが・・・・
行こうか行くまいか 悩んだあげく やっぱり行く事に決めました。
勿論個人エントリーで行きます、いつものコンドミニアムも手配しました。
昨年は私のHPから参加を決めた方もいたようです。何かの参考になればと思いこのページを作りました。
ただ、 あのローカルな雰囲気がもう味わえないと思うと少し寂しい感じもします。

● エントリーの確認
登録が完了すると次のような書類が郵送されてきました。

登録が完了したことが判るので安心出来ます
ただ最後の一行に書かれた文面がチョット心配です。
P.S Don't
forget to pickup your paket at Waikiki Elementary on Sept.17,2005 from
9am-1pm
多分月17日にWaikiki
Elementaryで参加賞やゼッケンなど入った物を事前に引き取らなければ
ならない・・・と思うのですが、到着は17日を過ぎた日となる。後日で確認しようと思います。
また、6ヶ月間有効のメンバーズカードも送ってきました。

●コースマップ
Hawaii Bicycling League
のホームページの中に見易い地図が紹介されています。
事前に印刷しても良いしファイルで保存しても利用できます。
URLは http://www.hbl.org/maps/maps.html です。

●登り坂
あまり事前に情報を詰め込むより、
自分の脚でペダルを踏んで、サングラス越しに目で見て、バイクウエアを通した風を感じましょう。
坂の感じ方は本当に個人差あるようです。
激坂といえる坂はありませんが、登りがあれば下りも必ず待ってます。
とにくペダルを回すだけ!!!
●エイドステーション
約20kmごとにエイドステーションが設けられています。
エイドではクッキーやバナナやオレンジそしてゲータレードなどが準備されています。

スピードを求めない、完走狙いのサイクリングであれば
エイドごとに休憩を取るのが賢明だと思います。
エイドに立寄りボランティアの高校生達とのふれ合いも楽しみです。
普段食べ慣れないクッキーだけではお腹がすいて走りきれません。
私達は160kmを完走するために「お赤飯のおにぎり」を作っています。
●寄り道

2002年には往路で見つけていた道路脇の小さな売店「HyGienic Store」に帰路立寄る。
チョコレートアイスクリームバーが美味しかった。
場所はKahekili Hiway の交差点?この店の前の交差点で帰路は左折
●自転車について
過去マウンテンバイクで1回走った事があります。あとは全てロードレーサーでした。
160kmを目指すのであればマウンテンバイクよりもロードレーサーやシティバイク(私は持っていませんが)などの、
タイヤ幅が狭いタイプの自転車が快適に走れると思います。
しかし、これも一般論で経験や体力など自分にあった自転車が一番良いのではと思います。
のんびりとハワイを走ることが一番大切だと思いますが、あまり時間をかけて走ると
慣れていない人は、まずサドルに座るお尻の痛みが出てきます。
またあまり夕方になるまで走っていては日焼けもするし、到着してから休む余裕も
無くなってしまうのではと思います。余計なお世話ですが。
2002年からJALがスポンサーとなり自転車の手配もしてくれるようですが、
レンタルバイクもサイズ等が限定されるので早めの準備が良いでしょう。

左からそれぞれ家内、私のロードレーサー そして家内のマウンテンバイクです
ホノルル市内観光の移動には自転車を使用し、また遠くの町への移動はザ・バスを利用しています。
そのため少し位傷が付いても良いような自転車を選んでいます。
・・・・・・何台も持っていませんが。
●タイヤと運送について
私達の自転車は26インチクリンチャータイヤを使用しています。
以前はチュブラータイヤで参加しましたが、ハワイではチュブラータイヤの入手が困難なため、
現在はクリンチャータイヤを持ち込んでいます。
前述の市内観光にも多用しているため、パンク用修理パッチとスペアチューブは常に4本を携行しています。
チュブラータイヤですと4本も持つのは嫌になってしまいますネ。
パンクは今まで2002年に1回しただけです。
路面は日本より悪いところがありますがそんなに気を使うほどではありません。
●etc
●etc
●etc