ホノルル センチュリーライド 2006

Honolulu Century Ride 2006



完走証 紫色が100マイルの証。


ハワイの風景はいつ見ても素晴しい
しかし自転車で走りだすと路面ばかり気になってゆっくりと見てる時間がない
今年は少しでも風景を楽しもうと心がけたのだが
やはり走ることばかりに専念したようで撮影した写真が少なかった
大会関係者からはお目玉を喰らうが走りながらの「片手運転」写真も何枚か紹介します





ホテル2階の駐車場で自転車を組み立ていよいよ出発する





  

左が2000年のスタート地点の様子・・・何となく和やか        右は今年のスタート地点のセレモニーの様子です

2000年大会では100マイルの参加者も少なく先頭の場所の確保も争うことなく容易だった
今年はセレモニースタンドの先まで100マイルの人で埋め尽くされていた
先頭の場所にたどり着くのは至難の技?それでも私達は第2列に場所を確保しました


スタート地点







ダイアモンドヘッドの登り坂で日の出を迎える 6:23 「片手運転」
(Dawn of Daiamond Head)







カハラモール近くのキラウエア通りを走る 「片手運転」 6:28
(Kilauea Ave)






 
 シーライフ パークを過ぎて マカプウウ ベーチパークへの
下り手前 マカプウウポイント 7:13
以前はここで多くの人が景色を楽しんでいたが、今年はそんな人も少ない
(Makapu'u Point)







カネオネを過ぎヘエエイア埠頭近くの海岸沿いを走る 「片手運転」 8:56
反対側にはもう100マイルを折り返してきた第2集団が走ってきた
(Seashore near the Heeia Kea State Pier )







カハルウの海岸を走る チャイナマンズハットが見える 「片手運転」 9:05
(Seashore near the Kahalu'u)







折返し点 スワンジー・ビーチ・パーク 9:35
エイドステーションは多くの人達でごった返していた
人込を避け公園のモニュメント前で休憩する
(Swanzy Beach Park)







チームブリジストンアンカーの飯島誠選手と田代恭崇選手に写真をお願いする
飯島選手は八王子市出身で自宅近くの高校に通っていた

タレントなど多くの芸能人中で会場ではあまり目立つことも無かったが
(こう言っては失礼だが彼等二人を知るはずも無い「ミーハー的サイクリス」が多かったのでしょう)
快く写真撮影に応じてくれた姿勢など日本の頂点に立つトップアスリートの雰囲気が充分感じられました
(The Japanese top athlete Mr Iijima & Mr Tashiro & Yoshiko)?







帰路スワンジー・ビーチ・パークから30分ほど走った所にある小さな売店 
2002年の大会でも立寄ったが今年は必ず寄っていこうと決めていた
先を急ぐサイクリスト達に声をかけながら4年前と同じアイスクリームを食べた10:37
(Name of ”Hygienic Store”?)




店の隣の木陰で休む二人と
チョットアルコールが入っていたが愉快なお二人でした
「自転車より キリンの方が良いな!!」と缶ビールを片手に。







カネオヘでは突然の雨に暫く雨宿り 11:04
多くの人達は雨の中を休まずに走って行くが『どうせすぐ止むから』と10分ほど休む
(Take shelter from the rain  Kane'ohe)





カイルアのエイドステーションで  11:51
偶然にも昨年もこの大会でお会いした田中さんとお友達と出会う
昨年はハワイ大学の学生でしたが、今年は「シーライフパーク」近くの
水産験関係の会社?で働いているとか
(Mr Tanaka & his friend at the kailua)







ワイマナロの山に向かって走る  「片手運転」 12:20
80マイルで折り返した人達が多くなってきた
佳子嬢は快調に彼らを追い越してゆく
(Kumuhau Street)







ワイマナロのエイドステーションで 12:35
ここの広場から見る山々はいつも雄大だ
(Waimanalo )





  

ちょっと騒々しかったフィニッシュ会場                1998年は閑散としたものでした




フィニッシュのカピオラニ公園で   14:05
完走後は公園でノンビリしたかったのですが
あまりにも騒々しかったので早々に引き上げました
でも会場から100mも離れると静かな元の公園に戻ってダイアモンドヘッドが望めます
(Kapiolani Park)







ホテルへ到着 事故も無く完走できました 14:54
(at the hotel)


終わり