hibachi_sumi_to_hai
炭と灰






いまから、窯のなかに詰められる炭の原木「樫の木」。中ほどより右側の径が小ぶりのものが最高級の備長炭に焼き上げられます。












となりの窯ではすでに火が入っています。奥から水蒸気のような煙が出ていました。
(コメント:黒木さん)


九州宮崎の友人が上杉さんからの『炭と灰』送ってくれた

良いものと悪いものを知らない私達には勿体ないのだが
軟らかい切炭を燃やしてみると
その違いが一目に判ってくるから不思議だ


手に炭を二つ持って叩いてみると
キーンと鋭い金属音がする
これが炭の音?かと思うほどです






11月12日 九州・宮崎から灰と炭が届きました







きめ細かく綺麗な灰です







『径が小ぶりのものが最高級の備長炭に焼き上げられます』と説明されていたのですが
細くて硬く2本を手に持ち叩くてみると「キンキン」と鋭い金属音がします








火鉢に入れてみました







夕方、少し寒くなってきたので
念願の「火入れ式」となりました

「火おこし」がないので料理用のアルコール燃料を使い着火する






やや灰が少ないので、その後鉢に園芸用の軽い石を敷き詰めかさ上げしました 12/08
備長炭が真っ赤に焼けて音も無く燃えています