北海道で食べました

美味しいものの食べ歩き旅行も面白そうですが正直言ってグルメではありません
「雑食性」といった方が良いのかも・・・・・女房殿には少し可愛そうな気もしますが

そんな味音痴が食べた北海道の味をご紹介


先ずはサイクリング大会の食べ物から


7月14日 朝食


この大会は2泊5食付で参加費1万5千円
宿泊は体育館なのですが食事込みとなれば格安です
東京の「幕の内弁当」より数品おかずが多いよういに感じますが如何でしょうか?



7月14日 昼食


67km走ってコムケ湖キャンプ場に到着
チョット事務局のアナウンサーのスピーカーから流れる声が大きかったが
腹ヘリサイクリストはガツガツと瞬く間に海老フライは消えてしまいました
北海道産のお米が美味しかった



7月14日 休憩


上湧別町文化センタートムの 『さむいぞ〜ほっかいど』
この日は気温も20度近くまであがり 冷たいアイスが美味かった



7月14日 北見市常呂町民センター 夕食
    

町営風呂に入るのに時間がかかり夕食は7時30分を過ぎてしまった
夏だというのに外での食事には少し肌寒い
2千円分の食券で「うどん」「お寿司」「焼き鳥」などを食べる
勿論私はビール付で



7月15日 北見市常呂町民センター 朝食


今朝も体育館の中で「幕の内弁当」の朝食
昨日と同じなのだが・・・・・旨い



7月15日 網走支庁 休憩


「アンパン」と「ロールパン」と「コーヒー」
涼君が「アンパン」が駄目なのが発覚
物々交換で「アンパン」から回避
大会終了後「アンパンがあんなに美味しかったのは初めて」と言う声もあったのですが
「アンパン」好きの私達にとっては挑戦的な言葉?かも



7月15日 道の駅はなやか小清水 休憩


待ってましたと登場の「ジャガ&バター」
私は二皿をいただいたが、若い二人は見向きもしなかった
「食べ慣れている所為」なのか・・・・贅沢な!!
ゆっくり時間があればもう一皿いけたのに



7月15日 ゴール 斜里町ゆめホール知床 昼食


今日は半日しか走っていないのにそれでもお腹は空いた
「豚汁」と「焼きソバ」が美味しい
おにぎりと牛乳はその日の夕食に変った



7月16日 利尻島 たむら旅館 夕食


海産物ばかり なかでも「ホッケのフライ」は美味
あと利尻昆布の煮付けも旨い



7月17日 利尻島 たむら旅館 朝食


健全なるニッポンの朝食
海草のお味噌汁が絶品・・・・・



7月17日 利尻島 食堂さとう 昼食
  

たむら旅館さんの親戚が経営するフェリー乗り場前の「食堂さとう」の
うにラーメン(左)と海鮮ラーメン(右)
ウニの塩味が美味しいので汁も残さずしっかりといただきました



7月17日 礼文島 民宿ひまわり 夕食


この宿はフェリー乗り場の目の前歩いて1分
食事は併設された食堂でいただく、本日の観光客は4組9名
この旨い食事でビールもいつもより1本多めになってしまった


7月18日 礼文島 民宿ひまわり 朝食


ここでも正しいニッポンの朝食
同席したアメリカの方はやはり納豆が苦手なようだった



7月18日 礼文島 スコトン岬 休憩


午後のフェリーに間に合うように『スコトン岬』まで自転車で出かけた
大型バスの観光客も去り静かになった岬で
昨日、息子達から頂いたお手製の「バジルソース」と「ナン」と「カレイの塩焼き」を食べる



7月18日 礼文島 民宿ひまわり 昼食


『スコトン岬』往復56kmを終え荷物を片付け
フェリー出帆までの間民宿ひまわりで食事
「生海苔ラーメン」と「蛸入りカレー」



7月18日 遠別町 富士見道の駅 夕食


礼文島から稚内に戻り市内のコンビ(Seikoマート)で夕食を買い込む
この先は店が一軒も無いと思っていたが・・・・・
稚内で温泉に入り、日本海オロロンラインを走り
遠別町の町を抜け富士見道の駅で本日は日没
車の中でのビールと野菜サラダとお稲荷さんの夕食となりました



7月19日 遠別町 富士見道の駅 朝食


持参したハワイ・ライオンコーヒーと残っていた菓子パンで朝食を済ます



7月19日 朝里温泉 小樽マリンヒルホテル 夕食


今回の旅で初めて予約をしておいたホテルでの夕食
結局この日は昼食も車の中で菓子パンだけだったので
この落差が胃袋にはどう響いているのだろう


7月20日 朝里温泉 小樽マリンヒルホテル 朝食


これも由緒正しいニッポンの朝食かな



7月20日 倶知安 昼食

小樽から神威岬を回り倶知安に向かう
30年前の新*旅行で来たところなので
昼食は「ジャガバタ」と決めていたが駅周辺では時期はずれだとか
諦めて車を走らせていると「倶知安道の駅」で発見
「ジャガバタ」と「芋汁」と「メロンの漬け物」で目的達成


7月20日 旅の最後の夜は 太平洋上のフェリーの食堂で 夜食

我らより先輩の「団体旅行」の一団が食堂を圧席
そんなに慌てて食べなくても・・・と思いつつ
バイキング形式なので彼等よりゆっくり時間をかける
とは言っても多くは食べられなくなりました


こうして私達の質素な食事の旅は終りました