利尻島と礼文島の駆け足の旅

予定外の旅でした。

宿が空いていればどちらかの島へ渡るつもりでした。

礼文島から利尻島の遠景を見たかったのですが、生憎の天気でそれは見られず

でも結局両島に渡り、さらに短時間ではあるが自転車で走れたことに先ずは感謝・感謝。

最初は利尻島




稚内から自転車を輪行し『礼文島』に渡る
宿は午前中に電話した「旅館なりた」をフェリー乗り場の直ぐ近くと言う事で選んだ







洋上に浮かぶ利尻島 天気は快晴







「旅館なりた」の道の前で見る『利尻富士』







目を左にやると『ペシ岬』が ここからの景色もきれいです







7月17日利尻島一周のためなりた旅館を出発する
午後のフェリーで礼文に渡らなくてはならないのでノンビリできません






石崎灯台の近くで乾してある利尻昆布を見つける






観光スポットの「オタトマリ沼」に立寄る







同じく観光スポット「寝熊の岩」に立寄るが
この辺りから霧雨模様となり先を急いだ







雨も小止みになったので沓形港に立寄る
ホッケ寮を終え魚を網から外す作業をしているところで雑談をする







道路脇のウミネコの繁殖地を見ながら走る 鴛泊もう近く





出かける前に「島の何処かで雨が降るから」と言われていましたが
そのとおり島の反対側は雨でした鴛泊では雨も止み晴れ間も見えるほど
自然に影響される北海の離島を感じた





フェリーに乗って次の目的地礼文島に渡る