hokkaido2009_shasou
走る車の窓からのあれこれ



道内の移動は車です

道路の両脇にも沢山の美しい風景がありました

その景色を残す仕事は

主として助手席の佳子さんの仕事です






09/17 車に詰め込まれた沢山の荷物
自転車やバッグなどと供に
畑で採れた
お土産のトウガラシを干しながら走ります





09/17 苫小牧を出発





09/18 道央自動車道旭川IC付近
前にも後にも車は見当たりません






09/19 浜頓別市内の街路灯
クッチャロ湖に飛来する白鳥がデザインされていた


こうした街路灯を探すのも
旅の楽しみの一つです




09/19 猿払村の夕暮れ
今日はこの道を自転車でも走りました





09/20 猿払村の旧JR駅舎の跡地で
鉄道が廃線となった今、
懐かしい想い出を飾ってあります





09/20 雄武町の大山へ向かう


カーナビも一直線





09/20 雄武町林道



初めて見る息子の仕事場

ここから
遠くの斜面までブルドーザー行く
下草刈作業に





09/22
 知床オシンコシンの滝
網走を過ぎると道も狭くなるですが
観光バスやオートバイなどの観光客が増え
静かな知床ではなくなった



収穫されたjジャガイモの山 斜里町


そしていまや大型トラクターで
収穫作業の真っ最中


天気も良くなり
斜里岳?も見え始めた






09/23 旭岳に向かう
今朝は冷え込んだ




快晴の空
目的地の旭岳も近付いて来た




山登りを楽しみ 旭川市内に向う
北国のバス停は雪対策がしっかりしています






09/25 旭川・美瑛を散策ののち
300km近くを一般道237号線で苫小牧まで向かう
旭岳も見納めです




富良野の街路灯
何の花なのか?





右手には夕張岳
右の山を越て行けば夕張から札幌へ
苫小牧は左方向へ




道の両側には
唐松林や白樺林が続きます

この辺りは車はほとんど走っていない



占冠村を過ぎると
突然大型トレーラが増えだす

80km近くで走る私の車を
猛スピードで追い越して行く
凄い迫力です
行き先は苫小牧ノフェリー乗り場だろう



日高に近づくと
馬の牧場が現れてくる




平取町のバス停
「ユーカラとスズランの里びらとり」と表示されている

二人ともユーカラが判らない

後日調べてみると
ユーカyukar)は、アイヌ民族に伝わるの総称である。
短いものから何日もかけて語られる長いものまである。
アイヌは文字を持たないため、口承で伝えられてきた。

と何やら奥深く
息子が薦めた「北方民族博物館」に行っておけば
少しは何か覚えていたかも
今になって悔やまれる(10/12)


平取町を過ぎると
大規模なビニールハウス畑が現れる

畑の中はどうやらトマトのようでした
そういえば何処で食べてもトマトの美味しかった事
この辺りから出荷されているのでは



沙流川沿いに通る235号線もここで終点
この先は海となり、苫小牧へは右折

何年か前には右の茶色の建物の
薬屋さんで風邪薬を買い求めたこともあった



苫小牧に無事到着

こうして私達の旅は終わりました





旅の雑記
走る車からの写真は
何の面白みのない写真なのですが
私達にとっては
それが記録でもあり思い出でもあります

とくに忘れ易くなった頭には
デジタルカメラの記録は
日時や時間まで残されているので
後で整理をするときに便利なのです
メモ用紙代わりとして

おわり