hokkaidou2011_michino_eki
今回の北海道旅行では

フェリー2等で 2泊
体育館で    2泊
雄武のホテルで 1泊

後は 道の駅で車中泊

キャンピングカーや1ボックスカーで旅行を続けている
多くの人達も「道の駅」を利用しています

次の旅の参考にと記録しました




 
07/07(木)
 みちの駅「温根湯おんせん」
 
 

北海道北見市留辺蘂町にある温根湯温泉に近く国道39号沿いにある
「温根湯」の名称は、アイヌ語の「オンネ」(大きな)・「ユ」(お湯)に由来する。
Wikipediaから..

残念ながら温泉には入りませんでした
夕日と星空がきれい
そういえば今夜は七夕だった

 
 道の駅のシンボルタワー
からくりハト時計塔「果夢林」
「果夢林」は世界最大級のハト時計です。
「果夢林」には、果てしなく夢が広がる木(林)の町
という意味が込められているそうです。
 
 
朝になると周りはキャンピングカーが沢山停まっています
いずれも道外から関西や九州ナンバーが多く、
皆さん1か月以上の旅行をしている

暗黙のルール
空いているに駐車する場合1台分空けて停めます
ピタッと隣に停められると意外と気になるものです
 



 
07/11(月)
かみゆうべつ チューリップの湯
 
ここで無料の無線LANを利用し
今回の旅行で初めてブログを更新しました。
温泉もあるので宿泊にはもってこいの場所かも  




 
 
07/11(月)
道の駅 美幌峠 

 

雄武から上湧別経由で美幌峠までやってきた
 美幌峠から屈斜路湖の景色を見たく
ここで1泊するが、夕方からは濃い霧に包まれる
午後6時過ぎには道の駅の従業員も町へ下り
駐車場には私達二人だけ、少し心細かった

 朝になっても濃霧
時々通過する車もボンヤリと見えるだけ
 



 
07/12(火)
南富良野道の駅
 
 

何故か建物の写真が無いのです
道路の反対側には小さなスキー場があります
町の外れのため周りにはお店がありません
左側に5分ほど歩くとコンビニがありました

 

 ここでも無料の無線LANが使えます
机も電気のコンセントも準備されていて
職員も親切で良いところでした

 

併設するレストランは午後7時まで営業
無線LANを利用したいため
今夜は珍しくレストランで食事
ステーキ定食と鹿カツカレー
美味しかった
 
 

 番外編キャンプ場
07/13(火)〜15(木)
上富良野 日の出公園キャンプ場


 

 公園の入り口から見た景色
左側には管理事務所があり、車は写真正面と左右の駐車場に停めます
車の中で泊まるのであれば一人500円。テントの場合は1張2千円程度か?
テント地は右側にも広がっていて、正面の斜面も全てテント地です
 
 

この1列だけで10台ほどが駐車できます 
車だけの人も結構多く、それもキャンピンングカーではなく
普通の車を工夫して荷物を積んでいました。
彼らの多くはテーブルと椅子は準備していましたが
私たちは小さなブルーシート1枚・・・雲泥の差でした(青い袋は自転車)
 
7月14日(雨)
雨のため1日停滞
管理事務所のミーティングルーム
インターネットは出来ないのですが電源の使用はOK
日本語の他英語やフランス語も飛び交う
インターナショナルな交流の場
 

白い雲方向が十勝岳
一日中強い雨が降り続ける。公園入口の道路にも土色の水が流れ込む

 
 
 
管理事務所から見た
キャンプ場内のロッジ
テント場の数十倍の広さにロッジが建てられています
それも豪華なログハウスです

 
 
斜面側の立派な炊事場
北海道らしくバーベキュー(ジンギスカン)をするためのレンガ等も準備されていて
電気も付いているので雨の中でも炊事も食事もしていました

 
 
手前が管理事務所
ここには電子レンジもポットもコインシャワーもあるので
日常生活にはアンリ不自由はしないでしょう
右側にはロッジがあるのですが
何しろ大きすぎて


 
 
 
キャンプ場の裏側の頂上の「日の出公園」
斜面に一面ラベンダーが植えられた小さなスキー場となっていて
富良野の町が一望できます

 
往路のフェリーで隣り合わせたご夫婦も
ここで1週間ほど滞在すると言っていました
ここを起点として長期間滞在している人が多い
一日中テント場だけで過ごす人も多く
のんびりのんびりバカンスを楽しむには最適な場所かも