奥鬼怒・加仁湯


2018年6月26


十代で知り合った先輩岳友と後輩岳友の5人で

鬼怒沼の高山植物を楽しみに加仁湯に滞在する

健脚者は日帰り登山なのだが

ここに二泊して山登りと温泉とおしゃべりとアルコールを楽しんだ

半世紀を経て

一緒に露天風呂に入れるなんて

只々感謝しかありません






女夫渕から送迎バスで30分
山奥に突如現れる近代的な建物の加仁湯


まずは内湯

大谷石の脱衣場の先には洗い場があり
さらにもう一つのドアが現れる
冬季の寒気のための設備なのだろう




洗い場を背に白濁した湯舟
脱衣場との仕切りはガラス張り





洗い場から外の景色が見える



加仁湯には幾つかの露天風呂があり
内湯より人気があるようだ


1階の長い廊下を進むと
突き当りに女性用の露天風呂
手前に混浴の露天風呂の男女の入り口




板張りの脱衣場
冬季は寒そうです




脱衣場の先は露天風呂
男女の脱衣場の先は同じところです




広々とした露天風呂




温泉の効能書きは
「含硫黄 ナトリウム 塩化物炭酸水水素塩温泉」とあった




「飲み物・危険物持ち込み禁止」と書かれているが
文字が小さくて読めなかったので
お酒缶を1本持ち込んでしまった
二人は熱めの湯で美味しそうに飲んでいた