天目山温泉


2013年07月01日

知人から教えて頂いた温泉

特徴は「ペーハー(PH) 10.3」という最高級の高アルカリ性の湯

標高1000mの「やまと天目温泉」

高速を使わずに国道20号を走り、大月を過ぎ

笹子トンネルを抜け道の駅甲斐大和の先を山に入る

大菩薩峠もこれから先

五百円札の裏に描かれている

富士山もこの辺りの山からの景色です





平屋のこじんまりとした建物




開場は午前10時
平日でも開場前に何人可は待っています
「お待たせしました」の声でドアが開き
おや と思うくらい良い感じです




建物の左にある「温泉スタンド」
以前は浴槽で汲んでいたようですが
お客さん同心のトラブルもあり
スタンド設置になったようです



100円硬貨1枚で100リットル
お風呂用の「温泉です」と銘打っているが
購入者の目的は飲用
ペーハー(PH) 10.3」の高アルカリ性なので
身体に良いというので
口に入る水は全てこれだけという人も多い

私達もこれがお目当てで
温泉はオマケでした

入り口は
非常にシンプル



中央にジャグジーが
柱左まで続いています
柱右は源泉
高アルカリ性の湯
肌がツルツルします


柱右の源泉
この湯船のみ加温をしていない
温度は体温ほど
最初は冷たいと感じるが
その分長時間入っていることができる



小さな露天風呂



露天風呂の水鏡
湯につかりながら



源泉
一番の人気の故の注意書きか?
確かにのんびり寝ている人がいました

温泉スタンドが出来る前は
ここから温泉を汲みだしていたらしい
洗い場にポリタンクが並ぶ風景を想像すると
やはりトラブルが起きそうです

「飲用出来ません」と書かれているのですが
この中に )^o^( を突っ込んで

ゴクゴク飲んでいる人は多い