湯檜曽温泉・紫明館


2013年6月12日 水曜日 雨

長年勤めていた会社の健康保険組合の保養所です
最盛期は日本全国の観光地にいくつもあり、
旅行の際はそれこそ社員料金のため安く本当に助かりました。
でも近年の健康保険事業の赤字に伴い数は激減
今は関東に5か所京都に1か所だけとなってしまった

今回宿泊した紫明館もその中の一つで
上越線湯檜曽駅の真ん前にあります
冬のスキーにまた谷川岳の登山にと便利なロケーションです



建物の裏側が湯檜曽川
写真を撮っている後ろが
上越線湯檜曽駅




以前は「紫明荘」と呼んでいたが
リニューアルをして「紫明館」に




館内は木をモチーフにして
まるで森か林の中にいるようです




源泉の名前は「電電の湯」
でんでんなんて懐かしい名前です
泉質は「単純温泉(弱アルカリ性低拡張高温泉)」と表示されていました

お風呂の大きさはこれだけ
やはり一企業の保養所のお風呂




椅子もくみ桶も桶も
全て木 檜でしょうか





外には小さな露天風呂がありました




温泉は無味無臭
温泉は加熱しているがやや温め
蝉の声を聴きながらウトウトするには
丁度良い温度です




目の前には緑の木々
冬は雪景色となるのでしょう





露天風呂の柵の下をみれば
湯檜曽川の流れ


静かで何もない温泉を求めるのであれば
ここも良いのではないでしょうか?