夏が来ると思い出す〜遥かな尾瀬遠い空〜〜〜

と尾瀬といえば『水芭蕉』
そんな風景を求めて尾瀬に向かいましたが、
今年は例年にない豪雪のため開花が遅れていました。
それどころか大部分の木道も現れてなく
花の数は少なかったのですが、それでも私たちには充分楽しむ事が出来ました。


尾瀬と佐渡で見つけた花や山の姿を残しました





 水芭蕉








池糖に映る 至仏岳








イチゲの一種 (ガイドブックではキクザキイチゲ)








木道に沿って花が咲いていて、誰にも邪魔されずこんな格好で撮影しました








田代十字路までは踏み跡もあるが
原の小屋から沼尻に抜けるコースはまだ残雪が多い



コースは木々に取り付けられた赤いリボンが頼り
私も数十年前には正月の冬山登山の準備に
11月ころにはルート確認のための
リボントレースをやったことがある









リュウキンカ
早朝、小屋の周辺で花を見つける
花弁も葉も寒さで凍っている



食事も終え帰路、再び花を見てみると
朝陽もあたり花も寒さから甦った様子








朝は冷え込んだ
隣の第二長蔵小屋から立ち上る煙突の煙








山小屋とはいえない「原の小屋の」
小さな心使い 畳の淵にも『水芭蕉』が








湿原ばかりのイメージだったが、
大きな川もあり 水量も多く 水深も深く 流れも速かった








田代十字路も遥か先に 燧ケ岳も遠くなった






    



登山を終え水上に向かう途中に『大清水』の水芭蕉を見に行く
同じ水芭蕉でも感動が少ない
車道のすぐ脇で簡単に見えるのが一因かも
苦労して見た花にはかなわないのだろう







佐渡・長谷寺(ちょうこくじ)のボタン
今が旬








金北山に登る








ウツギ







日陰のシラネアオイ





シラネアオイの群生






エンレイソウ







イチゲ





ルリイチゲ







不明







オオイワカガミの群生










ヒトリシズカ








山桜








本日の主役 カタクリの花



踏まないように注意しながら歩かなければならない
カタクリの群生








本日の最高到達点
真野湾が遠くに見える








二つ亀とシマカンゾウ









大野亀とシマカンゾウ