保険をやめる場合、強い意思と注意が必要です。 しがらみがあれば、保険全てを解約して、すっきりしちゃいましょう! たとえ付き合いで加入しても、5年たてば、募集人に迷惑は(お金の面)かかりません。 まず、加入している保険会社に電話をします。そこで解約をしたいが、どうすれば良いか?を聞いてください。手続き方法のメモをとり、電 話に出た社員の名前は確認してください。
解約に関する注意点
しかし、保険証券が来るまで、2重に払うのでもったいない!と思いますね。その場合、前契約の保険料の引落しのストッ プを、銀行に依頼しましょう。1ヶ月分を飛ばすのです。 通常の月払い契約は、次月末までに2ヶ月分払えば有効に契約が続きます。 引落を止めて、新証券が来たら、旧の保険を解約しましょう。
解約に応じないような、ひどい保険会社の担当がいた場合は、きちんと所属・氏名を確認して、「これから御社の顧客窓口に電話します」と 言うか、「貴方の営業所の管轄・財務局もしくは金融監督庁に連絡します」と言ってください。 くれぐれも、新しい保険が成立してからですよ。解約 は。 |