保険のやめ方

保険をやめる場合、強い意思と注意が必要です。

しがらみがあれば、保険全てを解約して、すっきりしちゃいましょう!

たとえ付き合いで加入しても、5年たてば、募集人に迷惑は(お金の面)かかりません。
(付き合いでも、きちんと加入すれば解約せずにすむかもしれません。)

まず、加入している保険会社に電話をします。そこで解約をしたいが、どうすれば良いか?を聞いてください。手続き方法のメモをとり、電 話に出た社員の名前は確認してください。

  • 解約時に必要なものは?(会社によって違います)
    • 保険証券
    • 契約時の印鑑もしくは、印鑑証明とその印鑑
    • 口座指定用紙(会社指定)

    これらを持って、営業所に行くことになります。(来て欲しいなんて言うといつ来るか分かりませんね。)あらかじめ、行く営業所 をチェックしておかないと、「この営業所は取り使っておりません」なんて、訳のわからないことを言われてしまいます。

    郵送でやってくれる会社もありますので、確認しましょう。

解約に関する注意点

  • 新しい保険が、成立した後に解約しましょう。(保険証券の到着まで待つとか)
  • 解約してしまうと、元には戻せません。(やっぱり「やめるのをやめる」は、出来ません)

しかし、保険証券が来るまで、2重に払うのでもったいない!と思いますね。その場合、前契約の保険料の引落しのストッ プを、銀行に依頼しましょう。1ヶ月分を飛ばすのです。

通常の月払い契約は、次月末までに2ヶ月分払えば有効に契約が続きます。

引落を止めて、新証券が来たら、旧の保険を解約しましょう。

 

注意

ガン保険の場合、ガンに対しての責任開始は91日目(保険料の 支払いと告知のどちらか遅い日から数えて)になります。

解約に応じないような、ひどい保険会社の担当がいた場合は、きちんと所属・氏名を確認して、「これから御社の顧客窓口に電話します」と 言うか、「貴方の営業所の管轄・財務局もしくは金融監督庁に連絡します」と言ってください。

くれぐれも、新しい保険が成立してからですよ。解約 は。