生命保険というと、誰もが考えたくはない事ですね。死んだ場合や入院のことは、なければ良い事です。しかし実際、人は必ず死にますし、 その前には入院もするでしょう。その為に日本人は90%以上の人が保険に入っています。保険好きといえるでしょう。 しかし実際に、保険の内容を聞いて見ると、ほとんどの人が自分の保険の内容は知りません。払っているお金を聞くと、ビックリします。 ナント!月に3万円以上の掛け金を払っているのです。こんなに払ってるに内容を知らないなんて。 よく言われる事ですが、年間40万円払うとすると×30年=1200万円!こんなに払うのですよ。現在は低金利なので、運用効果は考え られないですが、もし、以前の運用水準(5%とか6%)まで戻った場合、金利の効果を加味すると、さらに払っている事になります。 しかし、最近マスコミで話題になり、意識される方も増え来ていますが、保険金(万が一の死亡の場合払われる金額)が払込終了年齢を超え ると、保険金額が1/10になる保険もあります。長生きすると、保険会社にしっかりお金が流れる仕組みです。もらうだけ、もらって払わない、保険会社って 恐ろしく儲かりますね。(もっとも、他の死亡している人には支払われているのですが) もちろん、「基本理念が助け合い」ですのである程度は仕方ないのでしょうが、1200万円払って、60歳以降の死亡保険金が200万円 なんて、ひどすぎます。 その1000万円はどこに行ってしまうのでしょう。(詳しくは、保険の基礎知識をご参照ください)販売の募集人ですか?それとも? それに加え同じ保険を多数販売するのはチョット変じゃないですか?保険は、人によって内容が変わって当然なんです。保険に対しての考え 方や、職種、収入、預貯金額や、家族構成、自宅保有の有無、最低これらは加味して考えなければ行けません。とても大事です。30歳だとこの保険!と決め付 けてしまうなんて論外です。 |